小屋創作

日誌2015-12-21 01:01

[專題翻譯]2015年LiSA回顧與 [ID]單曲專題訪問

作者:Dr.K

小編前言:本訪問是ID單曲採訪與2015年LiSA回顧
若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!
原文專題網址

代表色:LiSA 本篇訪問


LiSAの2015年は、東京・日本武道館での2DAYS公演「LiVE is Smile Always~PiNK&BLACK~」で幕を開けた。体調不良で満足なパフォーマンスができなかった前年の初武道館公演のリベンジをしっかりと果たした彼女は、その後3rdフルアルバム「Launcher」と2枚のシングルを発表し、夏にはアニメソングの祭典「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」でトリを担当。また「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」や「氣志團万博2015」といったビッグイベントでもパワフルなステージを展開し、幅広い音楽ファンに対して強烈な印象を残した。
充実した1年を過ごしたLiSAは、その締めくくりとして12月2日に初の配信シングル「ID」をリリース。さらに12月23日には千葉・幕張メッセ国際展示場でのワンマンライブ「LiVE is Smile Always~メガスピーカー~」を行う。音楽ナタリーではライブを目前に控えたLiSAに話を聞き、この1年を振り返ってもらった。

LiSA的2015年,從在東京日本武道館舉行的2天公演「LiVE is Smile Always~PiNK&BLACK~」開始,揭開今年的序幕。
於上年的初次武道館公演因為健康問題而做不到令人滿足的表現,於今次公演中成功復出,其後陸續發佈的第3張專輯「Launcher」與2張單曲,
夏天的時候則在動漫音樂祭典「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」以壓軸身份登場,再之後在「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」和
「氣志團万博2015」這些大型活動中也表示出充滿魅力(原文powerful)的表演,於眾多的音樂fans中留下了強烈的印象。

過了非常充實的一年的LiSA,以在12月2日發行的第一張配信單曲「ID」作為全年度的總結。
同時亦會在12月23日於幕張展覽館舉行個人演唱會「LiVE is Smile Always~メガスピーカー~」。
今次音樂natalie就對即將舉行個唱的LiSA進行了採訪,回顧這一年的經歷。


覚悟が決まった1年でした

抱著覺悟的一年


──今年もLiSAさんはいろいろとニュースの多い1年だったよなあ、と思って先ほど音楽ナタリーの今年の記事を数えてみたんですけど、現時点(12月上旬)で54本ありました。

えーっ! ハンパねー!

今年LiSA小姐也是經歷了很多事,非常多報導的一年呢,在這樣想的時候我們(音樂natalie)已經整理了今年有關LiSA的新聞,至今為止已經有54篇了。

嘩~~!半百呢~~

──あと「ミニオンズ」吹替版関連の記事が映画ナタリーに4本ありました。本当に広く活躍した1年だったと思うんですけど、ご本人が振り返るにどんな1年でしたか?

覚悟が決まった1年でした。これまで私はずっと、アニメにもロックにも自分の居場所がないと思っていたんです。自分はいろんなところに居場所を借りて歌を歌っている。それぞれの中で自分の居場所を探していたんですけど、いつの間にか積み重ねてきたものがあって、たくさんの扉を開けてくれる人がいた。大きな出来事で言うと、アニサマ(「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」)でトリを務めさせてもらったり、ロッキン(「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」)にも出演させていただいたりとか。

然後有關為「小小兵」配音的新聞在電影nstalie也有5篇。雖然我認為這是LiSA非常活躍的一年,可是你本人對於這一年有甚麼感覺呢?

下定了決心的一年。之前我一直也認為不論動漫界抑或搖滾界都沒有自己的立足之地。自己只是在很多地方借用別人的地方唱歌。每一次我都有嘗試去尋找自己的歸宿,但是不知不覺累積了很多事,這個時候有一個為我打開很多新大門的人出現了。舉一些大的例子,能夠接到「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」壓軸的工作,以及能夠於「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」出演之類的。

──「氣志團万博」もあれば、初登場の「Mステ」もあって。そんな1年の締めくくりには「COUNTDOWN JAPAN 15/16」で初日のCOSMO STAGEのトリを務めるという。どんどん居場所が広がっている印象です。

その中で自分ができること……今までは誰かが引いてくれたレールに乗っかってるだけだと思ってたんですけど、それは私のことを信じてくれる人がいるからこそ用意されたレールなのであって、道を切り開いているのは自分自身でもある。そう思ったときに、例えば「Mステ」に出るときは、ちゃんとみんなの気持ちを連れて、私はその代表としてそこに立たなくちゃいけない、駆け抜けていかなきゃいけないという覚悟が芽生えました。

還有「氣志團万博」以及「music station」的出演呢。這樣的一年就是以「COUNTDOWN JAPAN 15/16」的第一天在COSMO STAGE擔任壓軸為總結的。有一種不斷把自己的歸宿擴大的感覺呢。

在其中我自己可以做到的事...我一直認為至今為止我只是一直乘坐別人為我鋪設的路軌上,但是正正因為是有相信我的人在,所以才會有這些路軌的出現,所以我認知到開拓這條路軌的人正正是我。在我產生這種想法的時候,例如在music station演出時,完全把大家的心情都一起帶上,想?「我不就作為他們的代表站在這裡嗎?一定要全力以赴」,像這樣決心開始發芽了。

春ですね

春天呢~

──その覚悟は、新しい扉を1つひとつ開けながら少しずつ実感してきたのでしょうか。

そうですね。1年かけてその思いが少しずつ強くなってきて……その締めくくりが「CDJ」のトリでしょ? 意味わかんないですよ!(笑)

──那一種決心有沒有令你再不斷打開新的大門的同時有一種實在的感覺呢?

也是呢。經過了一年時間那一種感覺變得愈來愈強烈,終點是「COUNTDOWN JAPAN 15/16」的壓軸對吧?我在說甚麼?(笑)

──今やロックフェスや「氣志團万博」でも“アニソンシーンからの刺客”的な呼ばれ方ではなく、ソリッドでラウドなロックを得意とする女性アーティストの1人としてのオファーになりつつあると思うんですよね。

チクチクと少しずつ蒔いてきた種が一気に芽吹いたような感覚ですね。ずっと自分の中にあったものだけど、いっぺんに出してしまうとみんな迷ってしまうし、自分も何がしたいかわからなくなりそうだから、1つのことをしっかりやりながら、あとは裏でチクチクと育てていたんです。

──搖滾祭的時候,「氣志團万博」的時候以及現在也好,都不是已「動漫歌手界來的剌客」的身份,而是漸漸成功以實力作為一名搖滾女歌手被人邀請呢。

有一點辛苦播種然後一口氣長出芽的感覺呢。雖然種子一直都存在於自己身上,但是如果一口氣播的話大家可能會有點不知所措,我自己也可能變得不知道自己到底是想做甚麼,所以一顆一顆正確地播出,之後就是在背後辛勤地養育這樣種子了。

──アニソンという大きな花を大事に育てながら同時に蒔いていたいろんな種が、ここにきて芽吹き始めたと。

はい。春が来た感じです。うふふふ(笑)。2015年を一言で言うと、春ですね(笑)。

──在栽培動漫歌手這一朵大花的同時,也播了很多不同的種子,來到現在已經開始發芽了呢。

對。有一種春天來了的感覺,嘻嘻(笑)。用一個字來形容2015年的話,是「春」吧。

──アーティスト人生における春が今(笑)。でもそれはすごく納得です。別に何か大きなシフトチェンジをしたわけじゃなく、LiSAさんが持っていたものがごく自然な形で広がっているというか。

それって絶対に私1人だけじゃできないことなんですよ。作家さんも、周りのスタッフも、作品を広めてくれるお店の人やメディアさん、ファンの人もそう。みんなが私のことを信じて力を貸してくれたから春が来たんだなと思うんです。

──作為藝人的人生的春天就是現在(笑)。不過這樣說也可以令人信服。因為並不是做了甚麼很大型的轉型,LiSA小姐只是把自己本來就有的東西以很自然的方式擴張出去,是這樣嗎?

那是只有一個人絕對做不到的事啊。作曲家,工作人員也好,將作品傳開去的店員以及媒體人員,fans也是。大家一直相信我,把力量借給我春天才可以來到,我是這樣想的。



──いい気分で年が越せそうですね。ここはダメだったなあという反省点は?

ツアーでは体調を崩してしまったし(LiSA、急性気管支炎でツアー名古屋公演延期)、ちょっと自分を過信していたなと思います。どこまでもがんばれる、どんなことだって楽しめるって思っていたから、最初からフルスロットルで行っちゃったんですよ。ツアーの全公演をしっかりこなすには、ペース配分も大事なんだなって。それも含めて、すべてのことに意味がある1年になったなと思うんです。去年までと違うのは、マイナスを力技でひっくり返そうとしていたのが、積み重ねてきた経験値でなんとかなることがわかったから、ズンと落ち込むことがなくなりました(笑)。それって1年目や2年目では絶対にわからなかったことだし、5年やってきたからこそだと思うんですよね。

──看來感以很好的心情過年呢。可是有沒有甚麼值得反省的地方呢?

在巡迴公演中身體出現了毛病(LiSA曾因急性支氣管炎令名古屋公演延期)以及太過自信也值得反省。去到那裡都要努力,任何事情都要盡情享受,因為這些想法,令我由最初開始就踏盡油門向前衝了。要在巡迴公演中保持狀態,平均分配變成了一件很重要的事。我認為應該把這些事也計算在內,末能構成了任何事也有意義的一年。與去年不同的是,雖然想將失去的一口氣以實力去爭取回來,可是累積下來的經驗令我明白順其自然就可以。順理成章我也變得消沉起來了(笑)我覺得這是第一,二年絕對不會明白的事,正正是因為做了5年才能夠明白的。

リーダーにならなくちゃいけないときがある

有沒有一定要成為領頭的時候

─そんな2015年を締めくくる形でリリースされた新作が、初の配信シングルと。表題曲の「ID」はバトルゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」の主題歌ですね。

最初に話をいただいたときは「私、また戦うのか」って思っちゃいました(笑)。今年は「Launcher」(2015年3月発売の3rdフルアルバム。から始まって、最後もバトルで締めるんだなあって。でも人生は常に戦いだと思っていて、戦いたくなくても戦わなくちゃいけないときがあると思うんです。なんで戦うんだろうなあと考えると、守りたいものがあるからだと思うんですよね。守りたいものがあるのはすごく幸せなことで。今年1年を振り返ると、さっきお話したように、みんなが信じてくれたから私もみんなのことを信じることができた。だからみんなを守るんだと思うと戦えるし、劣勢だってひっくり返せる。

──在2015已完全形態所發表的新單曲,第一次的下載單曲。主題曲的「ID」是格鬥遊戲「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」的主題曲。

一開始聽到這件事情的時候想到的是「我,還能繼續戰嗎」。今年從「Launcher」開始,最後以戰鬥來收尾。但是話說回來我覺得人生就是時常都在戰鬥,也有就算不想戰鬥但是還是必須要上場的時候。當我開始思考為何要戰呢?的時候,答案就是因為有想要保護的東西。有想要守護的東西在是件十分幸福的事情。回顧今年一整年,就像剛剛所說的一樣,大家都深深信任著我所以我也才能信賴著大家。所以說為了保護大家我可以戰鬥,就算是處於劣勢也可以扳回。

──バトルというテーマに今の自分を重ねながら作り上げていったんですね。

戦って無理にこじ開けたんじゃなく、みんなが協力してくれたから扉が開いて道ができ、花も咲いた。今の私なら実感を伴う経験者としてそれが歌えると思ったんです。この1年の締めくくりとして、その思いを強い言葉として届けたいなって。だから今までの私なら使わなかったような、「舌を出せ」とか「鳴らしていけ」のような強い言葉を選びたいと古屋(真)さんに相談しながら歌詞を作っていきました。

──這張單曲是以戰鬥為主題跟現在的自己重疊在一起所製作的呢。

戰鬥不是一個勁的想要打開那扇門,而是因為大家一起協力才有辦法打開那扇門開啟之後的道路,花也盛開。現在的我的話伴隨著自己的實感以及作為一個經驗者我可以演唱出來。作為這一整年的完成形態,想把這樣的一個想法化作言語表達給大家。所以說這次歌詞都是選用以往我不會用的強烈語氣的歌詞,例如說「把舌頭伸出來」「叫出聲音來」之類的強烈語氣這些是與古屋先生一起討論所做出來的歌詞。

──同じ戦いを描くにしても、「Launcher」を作っていた今年の初めと今とでは全然違う。

そうですね。「Mr.Launcher」(アルバム「Launcher」のオープニングナンバー)って、私の中では「自分たちの好きなものを、好きなように遊んでやろうぜ」という曲だったんです。わかってくれなくてもいいやっていう。でもそれをたくさんの人が認めてくれたことがすごくうれしかったし、自信にもつながったから、今は温度感が違う。なんだろうなあ……「Mr.Launcher」は戦う1人の兵士だったんです。「ID」は隊長。

──雖然一樣是描寫戰鬥,但是與今年初的「Launcher」完全不一樣呢。

對啊。「Mr.Launcher」在我心中就是「自己心中喜歡的東西,能夠隨心所欲地盡情的玩」這樣的曲子。就算不明白也沒關係。但是我很開心這點被很多的人所認同,也許也有點沒自信吧,對於現在的溫度差。該怎麼說呢………「Mr.Launcher」是一人戰鬥的士兵。「ID」則是隊長。


──それは大きい変化ですよね。同じ戦いに挑むにしても陣頭指揮を執るのは自分自身で。隊長を担う責任と覚悟ができたと。

はい。私は人の上に立ってまとめるようなことがずっとイヤだったんです。それはみんなに「がんばれば夢は叶うから」って言う自信がないし、受け取る人の気持ちを代弁する自信がなかったから。でもこの1年を通して、やらなくちゃいけないときがあるなって思ったんです。自分がその立場に立てるのはすごくありがたいことで、後押ししてくれる人たちがいるからには、リーダーにならなくちゃいけないときがある。今年最後に出す曲で何を歌うべきかと考えたら、やっぱりその心境の変化を届けるべきだと思ったし、そこに偶然バトルというテーマが重なったというか。

──這是個非常大的變化呢。同樣是去挑戰的但是指揮必須要靠自己。也要擁有身為隊長必須背負的責任以及覺悟。

是的。我對於站在別人的頭上總結事情這點十分的討厭。這是因為我沒有說出「只要努力夢想就會實現」的自信,沒有辦法為接受的人辯護的自信在。但是經過這一年,我覺得也有必須要上場的時候在。對於自己能夠站在這樣的立場這件事感到十分感謝,由於有能夠推我一把的人在,所以才會有必須要成為領頭的時候。在思考今年最後的歌曲該唱什麼歌曲,果然還是想把這樣的心境變化傳達給大家,就在這時候偶然的跟戰鬥主題重疊一起。

劣勢をひっくり返す切り札「JOKER」

扳回劣勢的王牌「JOKER」

──その思いを形にする上で、サウンド面はどのように考えていったんでしょうか。

これはもうPABLOさんに任せるしかないなと。私はバンドをやってた頃、Pay money To my Painはラウドロック、ハードコアパンクのシーンを牽引する偉大な先輩バンドの1つだったんです。なのでPABLOさんはずっと憧れの存在だったんですが、偶然が重なり「Mステ」でご一緒することになって。ロックシーンに憧れてた田舎のバンドマンとしては(笑)、P.T.Pはヒーローなわけですよ。そんなヒーローとまさか「Mステ」なんていう夢のまた夢みたいな場所でご一緒できるなんて本当に奇跡みたいなことで。その後「ID」の構想を固めているときにPABLOさんの顔が思い浮かんで「先輩、ちょっと力を貸してください」って。

──在想法之後,聲音方面有什麼樣的考慮呢。

這個實在是只能委託給PABLO先生了。他是我在玩樂團的時候被Pay money To my pain這個樂團的loud rock,hardcode punk的畫面所吸引的偉大的前輩樂團之一。所以PABLO先生一直是我的憧憬,竟然能在「Music Station」一起表演。對於一個憧憬rock場景的鄉下玩團人,P.T.P簡直是英雄啊。竟然能夠跟這樣的英雄在「Music Station」這樣夢中才會出現的場景一起表演真的是一件奇蹟啊。在那之後「ID」的想法固定的時候就會浮現出PABLO先生的臉就像是「學長借我一點力量」的感覺。

──これだけハードなラウドロックをポップな楽曲としてアウトプットできるのは、LiSAさんの特長であり武器ですよね。

それは古屋真という人がポップの天才だからですよ。劣勢をひっくり返す状況を、何にでもなれる切り札「JOKER」と表現したり。古屋さんというポップワードリーダーに頼めばどんな曲だってポップになるし、どんな曲だってLiSAになるんだなって思います。

──能把這樣高難度的loud rock變成pop歌曲,也是LiSA小姐的一個特長也是武器呢。

這是因為古屋真這個人是pop的天才的關係。能在任何劣勢下扳回,表現出不管什麼都能變成王牌的「JOKER」。只要拜託古屋先生這樣的流行歌詞大師的話不管什麼歌曲都能變成pop,不管什麼歌曲都能變成LiSA的感覺。

LiSA初の「日曜日のお昼に部屋で流せる曲」

LiSA第一次的「星期天的中午想在房間放的歌曲」

──今回は配信シングルですがカップリング曲もあって、それがLiSAさん初のクリスマスソングという。「ギフトギフト」、思った以上にちゃんとクリスマス然としたクリスマスソングで少し驚きました。

あはははは(笑)

──這次下載單曲的附屬曲,就是LiSA小姐第一次的聖誕節歌曲。「ギフト ギフト」比預想中的還要把聖誕節感覺很自然地傳達出來的一首聖誕節歌曲這點有點小嚇到了。

阿哈哈哈哈哈哈(笑)

──小南泰葉さんが書いたメロディはもちろん、野間康介(agehasprings)さんによるアレンジも極めて優しく温かいクリスマスソング、ウインターソングに仕上がっていて。しかも丁寧に鈴まで鳴らしている。

そうそうそう(笑)。せっかく冬だし、「ID」とはまったく違う曲がいいかなって。そもそもLiSAの曲って今まで、日曜日のお昼に部屋で流せるものがないんですよ(笑)。家族とゆっくり聴くような曲が。いろんな曲を歌えるようになってきた今だからこそ、そういう曲が欲しくて。特別な曲を作りたいと思ったとき……私にとって特別な日って誕生日だけなんです。特別な日がそんなにいっぱいあったら特別じゃないじゃん!って思ってるし。クリスマスというと恋人同士で過ごすイメージもありますけど、私はハッピーに浮かれている人を見て「なんか楽しそうですね」って言って1人で普通の日常を過ごすタイプ(笑)。

──不管是小南泰葉先生寫的歌曲還是,野間康介先生的編曲都呈現出的是十分溫和的聖誕節歌曲,完成的一首winter song。而且還很仔細的連鈴聲都有出現。

沒錯沒錯沒錯(笑)。難得是冬天,來首跟「ID」完全不一樣的歌曲也不錯啊。話說回來LiSA至今為止都沒有能夠在星期日中午的房間播放的歌曲(笑)。能夠跟家庭成員一起慢慢享受的歌曲。就是因為現在能夠演唱許多不同風格的歌曲了,才會想要這樣的歌曲。當想做特別的歌曲的時候………對我來說特別的日子只有生日而已。如果特別的日子很多的話就一點都不特別啦!會這樣想。雖然說到聖誕節就會想到戀人一起度過的景象,我看到別人把開心表現在表面時會經過然後說「啊感覺好像很開心」然後一個人把聖誕節當成普通的日常過的那種。



──なのになぜクリスマスソングを?

そんなふうにひねくれてた私でも、小さい頃のクリスマスは特別な思い出で。街中がいつもと違うムードに包まれているし、夜中まで起きて「サンタさん来るかなあ?」って妹と話したりして。母はすごくクリスマスを大事にする人で、20歳すぎてもずっとサンタさんが来てたんです。すごく思い入れのある日なので、クリスマス近いし、今なら歌えるかなって

──那為何是聖誕節歌曲呢?

就算是這樣扭曲的我,小的時候聖誕節也有特別的回憶喔。街道上會被不一樣的氣氛所包圍,在半夜起床然後問妹妹說「聖誕老公公有來嗎?」。媽媽是個非常重視聖誕節的人,過了20歲聖誕老人都有來。十分的感觸的日子,如今聖誕節近了,我也能唱出來了吧。



──小南さんとのコラボは、今年9月のシングル「Empty MERMAiD」に収録された「リスキー」に続いて2曲目ですけど、「リスキー」がすごくトリッキーな楽曲だったのに比べて、今回はストレートにポップですよね。これはどのような発注を?

「小南さん、冬、お願いします!」って(笑)。でも、小南さんはおそらく言葉とメロディが一緒に出てくるタイプで、言葉がメロディを歌ってるんですよ。だから仮の歌詞で歌われていたデモから離れるのがすごく大変でした。小南さんが選んでいたフレーズよりも強い言葉はなんだろう?って。例えばサビの「starry holy night」のところは「落ちていく」だったんですよ。

──與小南先生的合作,接在今年9月的單曲「Empty MERMAiD」中收錄的歌曲「リスキー」這是第二首了呢,相比之下「リスキー」是一首非常狡猾的歌曲呢,這次則是直直的pop呢。這是怎麼樣的一個想法呢?

「小南先生,冬天,拜託你了」這樣(笑)。但是,小南先生恐怕是言語跟旋律一起出來的那種,能夠把話唱出來的喔。所以從預定的歌詞的demo帶中抽離真的是十分的困難。比小南先生所選的詞句還要強烈的語句是啥勒?例如副歌的「starry holy night」的部分會「往下降」。


──ずいぶん違いますね。

小南さんが歌う「落ちていく」から抜け出せなくて。「落ちていく」よりも強い言葉で、このメロディを生かすフレーズはなんだろう……って考え抜いた結果こうなりました。

──非常的不一樣呢。

離不開小南先生唱的「往下掉」。比「往下掉」還要強烈的語句,能夠讓這個旋律活過來的語句是什麼呢………得出的結果就是這樣。


──小南さんのメロディも野間さんのアレンジも職人的な精密さで。終盤にキーがグッと上がりますけど、あまりにも滑らかな展開で初めは転調していることに気付きませんでした。ボーカリストとしても新しい扉が開いた曲なんじゃないでしょうか。

小南さんとお話をしていて思ったんですけど、私はすごく作家さんに育てられてますね。バンドをやってた頃はスリーコードでジャーン!みたいな曲しか歌ってなかったけど、ガルデモ(Girls Dead Monster。テレビアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド)に出会って麻枝准さんが書くトリッキーな曲に鍛えられて、「Letters to U」(2011年4月に発売されたミニアルバム。LiSA個人名義による初のオリジナル作品)ではwowakaさんとかハチさんとか、さらにトリッキーな曲を作る先輩たちに出会って。そこから先もいろんな作家さんに出会うことによって、歌のポテンシャルを引き上げてもらっているんです。小南さんもまさにそんな作家さんの1人ですね。

──小南先生的旋律以及野間先生的編曲都是專業等級的精密。雖然最後的部分key升了很多,但是實在是太順了所以一開始還沒注意到有轉調。對於主唱者來說也是打開了一扇新的門的一首歌曲不是嗎。

與小南先生講完之後就感覺到了,我被一個很不得了的作家拉大了呢。在玩樂團的時候只能唱到爵士或是和弦歌曲,與ガルデモ相遇經過麻枝准先生所寫的狡猾的歌曲所鍛鍊,「Letters to U」則是與製作更加狡猾的歌曲的wowaka先生以及ハチ先生所相遇。從今之後都還會遇到很多不同的作家,也能夠提高對於歌唱的淺在能力。小南先生正是這樣的作家的其中一人。


岐阜とギフト

岐阜和禮物

──ここまで優しく温かいクリスマスソングで、かつサビのド頭で「starry holy night」なんて、そんな素直な歌詞をLiSAさんが書いていたことにも驚いたんですよ。ここまで直球が投げられるのは、この1年のいい状況があったからこそなのかなあと今日の話を聞いたあとでは思いますけど。

それはありますね。うん。すごくトゲが取れたと思います。変に「負けないぞ!」とか「あいつらに見せつけてやる!」みたいな反骨心を持ってましたけど、誤解なくちゃんと伝わってるんだなあって実感するうちに「こういうふうに見られたくない」「こうしなきゃ」みたいな自分の中の制限が少しずつなくなってきた気がします。

──至今為止優美柔和的聖誕歌曲、所以歌詞起頭「starry holy night」這樣直率的歌詞由LiSA創作出感到很驚人。這樣直球投出、這樣的一年狀況算不錯還有今天談話中聽到的所想的

這也是有呢。恩。非常有取材價值的地方反常的「不能輸喔!」之類的「要讓那些傢伙看看!」擁有類似的反抗心,但是、不是誤解的,好好傳達到的實際感到時,「這樣的不想被看到」「不這樣做不行」類似的,感覺到自我中的限制逐漸的減少。


──ちなみに「ギフトギフト」というタイトルは、なぜ「ギフト」ではなく2回繰り返してるんですか?

カタカナの並びって、文字自体に意味がないから人によっていろんな想像ができると思っていて。「ギフトギフト」には地元の岐阜に対しての「GiFU to GiFT」の意味もありますし、いつもみんなからもらっているギフトに対して私からのお返しのギフトで2つ重ねて「ギフトギフト」という意味もあるんです。

──另外「ギフトギフト」這樣的名稱、為什麼不是「ギフト」,而要重覆2次?

像這樣片假名並排著、文字本身的意義就改變,能給予人們很多的想像力。「ギフトギフト」對於岐阜當地來說有「GiFU to GiFT(岐阜送禮)」的意思、對於總是從大家那拿到禮物,這次由我送出禮物「ギフトギフト」的意思也有。

──そうか、岐阜で開催したライブイベントのタイトルは「GiFU to GiFT」でしたね。地元に対する思いも昔とは変わってきましたか?

はい。今日の冒頭から話しているように、少しずつ責任感が生まれてきて。これまで岐阜はただの故郷でしかなくて、たまに帰る場所、癒されに行く場所という認識だったんですけど、責任感が芽生えたことによって……なんだろうな、妹が生まれたときのお姉ちゃんの感覚に少し似ていて。岐阜という場所のことを考えたときに、私は岐阜にいた頃、歌手になりたいみたいな夢を持つことすらリアルじゃなかったんです。岐阜を出た私が何かを伝えられるようになった今、岐阜にいる人たちが岐阜を誇らしい街だと思ってもらえるよう努力しないとなって思うんです。

──原來是這樣阿、在岐阜舉辦的live主題是「GiFU to GiFT」呢對於岐阜的想法從以前到現在有所改變嗎?

是的。就如同今天一開始談到的,感到了些許的責任感產生。一直以來,岐阜只單單是我的故鄉,偶爾回來的地方,作為療癒的場所等所認識而已,責任感萌芽來說……怎麼說呢、就如同妹妹出生時,作為姐姐的感覺有點類似。思考起岐阜這個地方、我在岐阜的時候、擁有想要當歌手等類似的夢想,這樣的事缺乏現實感。岐阜出生的我有什麼可以傳達的現在岐阜的人可以努力思考讚耀岐阜縣一個很好地方的想法

──「岐阜出身アーティスト」としての誇りを。

あと、岐阜ってよくツアーとかで外されちゃうんですよ。名古屋と三重は行くけど岐阜は行かないみたいな(笑)。全然アーティストが来なかったし、プロのライブを観る機会もあまりなかったから、夢はずっと夢だったし、自分に機会が巡ってくるなんて想像できなかったんですよ。幼い頃の私と同じ気持ちを持っているかもしれない誰かにとって、「自分の地元にはこういう音楽をやっている人がいるんだ」ってリアルに感じられる存在になれたらいいなって。今それができるのって私とcinema staffぐらいじゃない?と思って対バンを企画したんです。

──以「岐阜出身的歌手」為自豪。

另外,岐阜經常不在巡迴的名單內。有去名古屋和三重,但是似乎都沒有去岐阜呢(笑)。完全沒有巡迴來這,能夠看到live的機會幾乎沒有,夢就一直只是夢,自己能夠在巡迴時有機會來到這裡是想像不到的。對於和小時候的我擁有同樣心情的人們,「在自己的故鄉,這樣的音樂,原來有人能做到」這樣確實讓人感覺到的存在如果能成為的話就好呢。大概現在能做到這件事的就我和cinema staff?我對這企畫有所打算

同じ音楽で遊べる人がこんなにもいるってすごくない?

相同音樂是否一樣多人播放呢?

──「COUNTDOWN JAPAN 15/16」の前にはワンマンライブ納めとして、幕張メッセ公演「LiVE is Smile Always~メガスピーカー~」が控えています。こちらはどんなライブになるのでしょうか。

「ID」でそのまま歌っているように、特大のスピーカーで理想を鳴らそうぜっていう。1年の集大成として、自信が持てた今だからこそのライブがやりたいなって。でも、初めにこのタイトルを付けたときは「自分の好きなことを大きな声で叫ぶぜ!」というニュアンスで考えたんです。そこからいろんな出来事があって、自分の中で少し意味が変わっていて。大好きな音楽を守るというか……私が好きな音楽を楽しみにしている人が幕張を埋めるほどたくさんいて、こんな大きな会場でこんなすごいことができるんだよ? それは私1人じゃできないし、1人ならヘッドフォンでそれぞれ楽しんでればいい。こんなでっかい場所で、こんなでっかいスピーカーで、同じ音楽で遊べる人がこんなにもいるってすごくない? という意識に変わってきました。

──在「COUNTDOWN JAPAN 15/16」之前,以個人演唱會作結尾、公開演唱會「LiVE is Smile Always~メガスピーカー~」正準備著。在這裡想辦場怎樣的live呢?

「ID」就照原本這樣子唱歌,不過希望有特大的音響。因為是一年的集大成,想保持自信去完成這場live。但是,起初給標題命名時,「大聲喊出自己喜歡的!」有考慮這樣的風格。從那時以來有很多完成的事情,對於自己心中的意義有些許改變。保護自己最喜歡的音樂……期待我最喜歡的音樂的人,擠滿了幕張這裡、在這樣大的會場裡,是不是很了不起的一件事呢? 這是我一個人完成不了的事,一個人的話就用耳機各自享受就好了。在這樣大的場所裡,這樣大的音響,一起同樣玩著音樂的人有這麼多,是不是很厲害呢?


──そうですよね。会場のキャパシティに見合った賛同者がいるからこそ、でっかいスピーカーで爆音を鳴らすことができる。かつ、時はクリスマスですけど。

そうです。だからクリスマスソングを作ったんです(笑)。

──是呢。因為有和會場容量相稱的人數,大型的音響如此奏鳴這樣的事才能辦到。

是的。所以創造了聖誕節的歌曲(笑)。


──なるほど(笑)。

本当に充実した1年だったので、いい形で2015年を締めくくりたいです。

──原來如此(笑)。

真的是非常充實的一年、想要以良好的形式為2015年作總結

──では2016年はどんな1年にしたいですか?

どうしましょうかね。来年はデビュー5周年なので……お祝いごとはあまり得意じゃないし、特別はあまりたくさんないほうがいいと思ってるんですけど、特別が作れるうちに作りたい。それはさっきの「メガスピーカー」と同じで、みんながいたからこそ5周年が迎えられるんです。みんながいなかったら5年も続けられなかったわけで、ここにたどり着いた人にしかできないお祝いをしようよ!みたいな気持ちですね、今は。

──那麼希望2016是怎樣的一年呢?

怎麼說呢。因為明年是出道第5年,……特別慶祝實在不是很好、特別的日子別太多比較好、特別的日子才值得慶祝。這和剛才的「メガスピーカー」是一樣的、因為有大家在才能迎來了5週年。如果沒有了大家的支持就不會持續了這5年,好不容易走到了這步一起來慶祝吧!現在是像這樣的心情呢。

校稿:Dr.K
譯者:Yan You陳東尼Lazy


網路單曲資料



■網路商店:LiSA連結URL

収録曲
  1. ID
  2. ギフトギフト
  3. ギフトギフト -クリスマス ver.-
  4. ID -Instrumental-

LiSA 2015.12.02 配信シングル「ID」リリース!!

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