小屋創作

日誌2016-07-11 00:11

「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」五周年DVD/藍光光碟影像發售專題翻譯訪問

作者:Dr.K


ベスト映像集で考える“今のLiSA”と“当時のLiSA”
從最好的影像集考慮著"現在的LiSA與當時的LiSA"

小編前言:本篇訪問為LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」DVD/藍光發行訪問
若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!
原文專題訪問
代表色:LiSA 本篇訪問

LiSAのDVD / Blu-ray「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」が6月29日にリリースされる。

LiSA 的DVD/藍光光碟「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」在6月29日發行了


このDVD / Blu-rayはタイトルの通り、LiSAのミュージックビデオ集。デビューミニアルバム「Letters to U」収録の「Believe in myself」「妄想コントローラー」から9thシングル曲「Empty MERMAiD」まで、2011~2015年に彼女が発表した全MVが収められた“ベスト盤”的1作だ。またDVD、Blu-ray共に2015年12月に千葉・幕張メッセで開催されたライブ「LiVE is Smile Always ~メガスピーカー~」の模様が収められたボーナスディスクが付属する。

這張DVD/藍光光碟就如該唱片的名稱所寫的,收錄有自2011到2015年間LiSA的音樂錄影帶(MV)全集,從出道專輯「Letters to U」中的「Believe in myself」「妄想コントローラー」到第九張單曲「Empty MERMAiD」為止,製作而成的最佳唱片。不僅如此,在BONUSDISC中還收錄有2015年12月於千葉縣的幕張國際展演場所舉行的演唱會「LiVE is Smile Always ~メガスピーカー~」中所演出的23首歌曲。


今回音楽ナタリーではこのMV集のリリースを記念して、LiSAのロングインタビューと、各曲発表当時の音楽ナタリーや音楽誌・アニメ誌での言葉を振り返る年表を併載する。5年のうちに生み出した数々の楽曲に対する彼女の今の思いと過去の思いの一端に触れてみてほしい。

這次的音楽ナタリー為了要紀念這張MV集的發行,同時刊載了LiSA的專訪以及各首歌曲發表當時的音楽ナタリー、音樂雜誌和動畫雜誌中內容的回顧年表。想了解關於在五年中發表了許多樂曲的LiSA現在與過去全部的想法。

ちゃんと悩んできたからこそ今がある

正是因為曾經有好好煩惱過才有現在

──今作は映像によるベスト盤と言える作品ですが、こうやって映像で5年間を振り返ると、恐ろしく順風満帆に見えるというか、「この人の5年間は間違ってねえな」と思うんですよ。でもそれぞれの曲ができた当時のインタビューを今振り返ると、LiSAさんご本人はそのときどきで悔しい思いを抱えていたりして。

──這次的作品可以說是影像所組成的最佳唱片,用這些影片來回顧這五年的話,要說是順利地令人驚訝,不如說是給人有「這五年來這個人沒有白費阿」的感覺。但是回顧各個歌曲發表當時的訪問後,LiSA本人有時會不會抱有不甘心的想法之類的呢?


はい。

有的


──自己評価と他人の評価にズレがあるのは当然として、こうして5年間の足跡が映像で羅列されたものを観たとき、2016年現在のLiSAさんはどういうお気持ちなのかなと。

──自我評價跟他人的評價有偏差是當然的,在看著將五年間的足跡以影像陳列在眼前的時候,2016年的LiSA是怎樣的心境呢?


ライブのMCでもよく言ってますけど、悩みながら作った曲たちも、全部間違ってなかったなって思うんです。あと、よかったなって思います。その都度ちゃんと悩んできたからこそ今があると思うので。

演唱會的主持人也常這樣說,深思熟慮後創作出來的各首歌曲,全部都沒有白費。還有就是覺得很棒。我認為正是因為每次作曲時都有好好想過,才有現在的成果。


──なるほど。では映像自体はいかがでした? たった5年とはいえ、されど5年で、やっぱり当時の流行りのデザインとか色味みたいなものもあるし、あと失礼ながらやっぱり新人さんだからか、LiSAさんの衣装が今とは印象が違うというか……(笑)。

──原來如此。那對於影片的部分覺得如何呢?雖然說只有五年,但是在五年中果然還是有當時的流行的設計或者是特色。還有就是,雖然有點失禮,但當時的LiSA因為是新人,所以跟現在的服裝給人的印象有點……


はいはいはい。いや、自分でも初々しいなって思います(笑)。でも「Believe in myself」(2011年4月発売のデビューミニアルバム「Letters to U」リード曲)のMVも、その当時なりに「120%自分が好きなものを」と思って作りましたし、今も歌い続けている曲なので、古いものだという感じは全然ないです。

是是是。其實我也覺得自己有些未經世故呢(笑)。但是不論是我的服裝還是「Believe in myself」(2011年4月發售的出道迷你專輯「Letters to U」代表曲)的MV,都不只是為了當時「將120%自己喜歡的事物展現出來」的想法所創作出來的曲子,而是現在也還在繼續唱著的曲子的關係,一點都不會感到落後。


──先日のツアー初日(参照:LiSA、Hi! FiVEツアー好発進!「忘れられない5周年の第一歩になりました」)でも1曲目に「Believe in myself」を持ってきましたよね。今のLiSAさんは、5年前のこの曲をどういう思いで歌ってるんですか?

──先前的訪問專題(参照:LiSA、Hi! FiVEツアー好発進!「忘れられない5周年の第一歩になりました」)也有唱了「Believe in myself」呢。現在的LiSA是抱著什麼樣的想法來唱五年前的這首歌呢?


「Believe in myself」はデビュー当時、「自分は何を歌わなくちゃいけないんだろう」って悩んだ結果、自分に向けて素直に作った曲なんです(同曲はLiSAの作詞・作曲)。自分からのメッセージというか、未来の自分に希望を持ちたくて作った曲で。時を経た今は、自分自身のために歌っているというよりも、今同じ気持ちを持っている誰かに向けて歌っていますね。

「Believe in myself」是出道當時在「自己不能什麼歌都不唱阿」的煩惱下,創作出從自己出發、坦率的曲子(該曲由LiSA作詞・作曲)。如果要說是給自己的一則訊息,不如說是想讓未來的自己擁有希望所創作出來的曲子。幾年後的現在,與其說,是為了自己而唱的歌,不如說是為了現在擁有相同心境的人所唱的歌。

学生時代の友達に似た信頼関係

跟學生時代的朋友很相似的信賴關係

──まさに自分で自分を信じようとした“私”の歌を作った結果、自分を信じたいと思っている“誰か”の歌になっていると。歌の主体が入れ替わるって、けっこう大きな変化ですよね。何があったからそうなったんでしょう?

──原本是「讓自己相信自己」而創作出來的關於“我”的歌曲,但如果改成「要相信自己 」這樣為了“他人”的歌曲的話。因為歌的主體被替換了,整體的意思就產生蠻大的變化呢。有什麼理由所以才有這樣的變化呢?


やっぱり、この5年間は信頼できる仲間と作品を作ってきた実感があるし、自分が行きたいと思っていた未来の先に今はいるとはっきり言えるけど、その未来を作ってくれたみんながいる。1人じゃない。それが大きいですね。

果然是因為在這五年中與信賴的夥伴一起創作歌曲的感覺、還有就是能將自己未來想走的道路,在現在就明確的講出來的原因、最後就是,有跟我一起創造未來的夥伴在的關係吧。跟當初不一樣,不再是一個人。這個很重要呢。


──なりたい自分になれたとはっきりと言える?

──能肯定的講出已經變成想像中的自己了嗎?



言えます。だって、今が一番楽しいもん。今がずっと続いたらいいなと思ってるし、ずっとみんなと遊んでいけたら最高だなと思います。

你說的沒錯。因為現在是最開心的時候。除了有「如果可以一直維持現在這個樣子就好了」的想法,也有「如果能一直跟大家一起玩那就最好了呢!」的想法。


──そう言い切れるってすごいことですよね。

──能肯定的講出這件事真的很厲害呢!


でもそう思えるようになったのは本当にごく最近で、それまではずっと半信半疑でした。もっとできるはず、まだやれるはず……と思っていたけど、今はただただ楽しいんです。

可是也是到最近才變得能這樣確定的。到現在之前都一直是半信半疑的。「應該可以更好」、「應該還可以做更多」等等……,雖然會這樣想,不過現在有的就只有快樂。


──その心境の変化は何があったからなんでしょう。昔より歌えるようになったから楽しい、という単純なことではないでしょうし。

──能有這樣心境上的變化是發生了什麼事情呢? 是因為比以前更會唱歌了所以感到快樂,如此單純的原因嗎?


みんなとの信頼関係ができたからだと思います。

大概是因為能跟大家建立信賴關係的原因吧。


──去年までのLiSAさんとLiSAッ子(LiSAファンの総称)だって十分に疑いようのない信頼関係ができていたと思いますけど。

──在我看來到目前為止,LiSA小姐跟LiSA子之間有著十分情列的信賴關係,LiSA本人覺得怎麼應呢?


いえ、疑っていたわけじゃないんですけど、前までは「離れていっても仕方がないし、それはそれだわ」って思っていたんです。でも今は、一緒に大人になっていきたい。なんだろう、大人になってから学生時代の友達と会う感覚にもちょっと似ていて。毎日一緒にいるわけじゃないけど、お互いのことを大切に思っていて、心配事があればいつだって話を聞くし、地元に帰ったときは一緒に遊ぶような。そういう信頼関係を今とても強く感じていて、それはきっと5周年という節目だから余計にそう感じているんだと思います。

也沒有到互不懷疑的程度,但在之前就有著 「就算之間有距離,也是難免的事情」的想法。不過現在的我想跟大家一起成長一起體驗許多事情。該如何形容這種感覺呢? 應該是有點類似長大後久違的與朋友相聚的那種感覺吧! 並不是每天都要在一起,而是十分重視對方的事情,當對方有擔心的事情,不論何時都會傾聽。回到老家後,就會一起出去玩的那種感覺。這樣的信賴關係現在在彼此之間十分的強烈。一定是因為到了五周年的關係才有這樣的感覺!

タイアップ曲の使命

合作曲的使命

──個人的な印象の話なんですけど、LiSAさんというアーティストの存在が確固たるものになったのが「oath sign」(2011年11月発売の1stシングル)と「crossing field」(2012年8月発売の2ndシングル)なんです。

──我個人的印象來說,關於 LiSA 這位歌手的印象就定位在「oath sign」(2011 年 11 月發售的第一張單曲)和「crossing field」(2012 年 8 月發售第二張單曲)之間。


「oath sign」はLiSAとして初めて関わるアニメの曲という意味で少し緊張感がありました。自分自身の気持ちだけで作れる曲じゃないから。LiSAがどんなふうにアニメと向き合って自分の音楽を作っていくのか、それをこの「oath sign」から一歩ずつ考えてやってきたんだなって思います。

「oath sign」這首歌對於 LiSA 來說因為是第一次與動畫相關的歌,所以有些緊張,由於不是對自己本身想法所寫的曲子,是 LiSA 要如何演唱與動畫相符合的歌曲,這樣想法就在「oath sigh」的製作過程中一步一步思考所完成的。


──アニメの楽曲って、そのアニメの放映が終わると「昔のアニメの曲だね」と過去のものになるおそれもあると思うんですけど、この2曲はいまだ現役。今のLiSAさんのライブでキラーチューンになってますよね。この“鮮度”を保っている理由ってなんなんでしょう。

──動畫的歌曲裡,一定會擔心說動畫播完後被說「這是以前的動漫歌耶」這樣,剛才所說的那兩首曲子還在演唱會上演唱,現在變成了 LiSA 在演唱會上的熱門歌曲,為什麼可以保持著如此的新鮮感的,原因是??


タイアップ曲って“アニメの曲”でありつつ、“私の曲”でもあるから、歌い続けていくと、アニメの背景はもちろん、自分がライブで歌ったときの背景も重なっていくんです。だからみんなの記憶の中に残りやすいし、そうやってみんなの記憶に残り続けるものだから、私にはずっと歌い続ける使命があると思っていて。その曲が、いつでもみんなの思い出をちゃんと重ねられる場所、これからも重ねていける場所になるようにしなくちゃいけない。タイアップ曲を作るときや、歌うときはそういう使命を感じてるから、今でも新鮮に聴いてもらえるのかもしれないですね。

伴隨曲一方面是動漫的歌另一方面也是我的歌,像是這樣繼續演唱下去,不只是動畫的背景音樂,連我在唱演唱會的時候也會把它當成我在演唱會時的背景音樂,這樣比較容易在大家的記憶裡留存下來,就因為可以繼續留存在大家的記憶裡。我覺得就有繼續唱下去的使命在,那些歌,可以讓大家重複回想出,當時的回憶與場所,當然在這之後也一定要持續做出讓大家可以回憶的地方,或許就是在製作伴隨曲的時候和在演唱時候,因為感受到那個使命感吧,所以直到現在還是感覺很新鮮吧。


──「みんなのために歌い続ける使命がある」ということは、 “私”の歌ではなく“誰か”の歌になったってことですよね。

──「為了大家繼續唱下去的使命」的意思是,並不是屬於「我」的歌,而我是為「誰」 所唱歌的想法。


そうですね。

說的沒錯。


──そんな「oath sign」を6月9日に放送されたNHK「SONGS」(参照:次回NHK「SONGS」はエイル、Kalafina、LiSA出演の「アニソンSP」)で歌われていましたが、今改めて人気番組で“誰かの歌”を歌うというのは、どういうお気持ちだったんでしょう。

──像這首在 6 月 9 日在 NHK「SONGS」上演唱的「oath sign」(參照:上次 NHK「SONGS」在「動漫歌 SP」演唱的藍井艾露,kalafina,LiSA),換作現在的人氣節目當作"屬於誰的歌"來演唱的話, 請問是什麼樣的感覺呢?


2月にファンクラブ限定イベントとしてリクエストライブをやったんですけど、2位が「変わらない青」(2ndシングル「crossing field」の期間生産限定盤のみに収録)っていうとてもマイナーな曲で、1位が「oath sign」だったんです。私はそれがとても不思議で。

像是之前在2月歌迷倶樂部限定活動 request 演唱會上票選的第2名是少數人知道的「変わらない青」(含在第 2 張單曲「crossing field」限定版裡)第1名的話就是「oath sign」。讓我感到非常不可思議。


──普段のライブで歌わない「変わらない青」を聴いてみたいっていう気持ちはわかるけど、なんで今またシングル曲の「oath sign」なんだ、と。

──平常不會在演唱會上演唱的「変わらない青」,只要聽過就能理解了,但是為什麼現在還想要唱「oath sign」這首單曲䏆?


はい。正直、「oath sign」については“誰かの歌”としての役目も終えたような感覚がありましたし。でもファンクラブイベントで「oath sign」を歌ったときに、改めてこの曲は偉大だなって思ったんですよね。そんなときに「SONGS」でこの曲を歌ってほしいと言われて……。

是的,說實話關於「oath sign」對我來說是當作「成為誰的歌」來做成的,但是在歌迷倶樂部活動上唱出「oath sigh」的時候,讓我重新了解了這首曲子偉大的地方,就在那個時候想在「SONGS」裡演唱這首曲子。


──すごいタイミングですね。

──真的是一個很好的時機呢。


ですよね(笑)。でもだからこそ私の中ですごく納得がいきました。デビューから5年経った今のLiSAが「SONGS」みたいな場で歌うなら、きっと「Rising Hope」や「シルシ」のほうがしっくりくると思うんですよね。でも、みんながすごく愛してくれた、思い出を重ねてきた「oath sign」を今歌うというのは、5周年という意味も含めてすごく意義深いなって。「oath sign」を地上波で歌ったことはなかったですし、今このタイミングで改めて歌う機会をいただけたのはすごくうれしかったですね。

對吧(笑)。就是因為這樣在我的想法裡已經釋然了,出道了 5 年對於現在的 LiSA 來說在「SONGS」上演唱的話,絶對是「Rising hope」或是「シルシ」會比較好吧,但是演唱出能讓大家可以愛成這樣回憶起的「oath sign」的話,在出道 5 週年所帶給我的意義,還有在電視上沒有演唱過「oath sign」,剛好在這次的機會上給予我了演唱的機會,讓我非常的開心。

「best day, best way」は“LiSAアニメ第1期”のOP

對於「best day,best way」是 LiSA 動畫第一季的 op

──では「best day, best way」(2013年4月発売の3rdシングル)やそのカップリングの「I'm a Rock star」に対する今の思いは?

──那「best day,best way」(2013 年 4 月販售的第 3 張單曲)與同張單曲專輯裡的「I`m a Rock star」的曲子,有什麼想法?

「best day, best way」はちょっと「Believe in myself」と似た感覚なんですけど、こっちはもっと、なんだろう……テーマソング? LiSAのテーマソング(笑)。“LiSAアニメ第1期”のオープニングが「best day, best way」ですね(笑)。

「best day,best way」跟「believe in myself」雖然有著相似的感覺,但前者的感覺比較像,比較像什麼呢...,主題曲?LiSA 的主題曲(笑)「best day,best way」應該就是 LiSA 動畫第一季主題曲吧(笑)


──あれっ? 3rdシングルが“第1期のオープニング”なんですか?

──那為什麼是第3張單曲才是第一季主題曲呢?


「crossing field」までは“ZERO”ですね(笑)。「best day~」が今につながるLiSAの物語のスタートで、それまでのミニアルバムやシングルは、その序章というか、今のLiSAの物語を始める助走のような感じなんです。

因為在「crossing field」之前都是 ZERO 吧(笑)「best day~」是連結著現在 LiSA 故事的開始、在那之前的迷你專輯啦、還是單曲啦說是序章呢?應該說是為了現在 LiSA 故事前的暖身吧。


──で、もう一方の「I'm a Rock star」なんですけど、最近ライブであまり歌ってないですよね。

──呃、在另一方面「I`m a Rock star」,最近沒有在演唱會上面演唱耶。


「I'm a Rock star」は、2回目の武道館(2015年1月に東京・日本武道館で開催された2DAYS公演「LiVE is Smile Always~PiNK&BLACK~『いちごドーナツ』『ちょこドーナツ』」)でこの曲を歌ったとき、私、昇天しそうになったんですよ(笑)。


「I'm a Rock star」因為在第 2 回的武道館(2015 年 1 月在東京,日本武道館舉行的 2DAY 公演「LiVE is SmileAlways~PiNK&BLACK『いちごドーナツ』『ちょこドーナツ』」)唱「I’m a Rock star」這首歌的時候,唱得快升天了(笑)。


──確かにすごくカッコよかったですね。武道館のド真ん中で歌う「I'm a Rock star」。

──的確很帥耶,在武道館的正中央唱「I`m a Rock star」。


1回目の武道館(参照:LiSA「LiVE is Smile Always ~今日もいい日だっ~ in 日本武道館」インタビュー)のときは、あまりにもへなちょこロックスターすぎて。でも、2回目の武道館で歌ったときは「この人たちのロックスターに自分はならなくちゃいけないぞ」っていう責任感を背負ったんです。その気持ちから「Mr.Launcher」(2015年3月発売の3rdフルアルバム「Launcher」収録曲)ができて、“ロックスターになった自分”は2回目の武道館で役目を終えたなと思ってます。

第一次武道館(參照;LiSA「LiVE is Smile Always~今日もいい日だ、~in 日本武道館」採訪)的時候,感覺自己只是個小小的 Rock star而已,但是,在第2回的武道館演唱的時候就背負著「為了他們自己不能不變成 Rock ster才行」的責任感,而演唱我就帶著這個心情製作了「Mr.Launcher」(2015年3月發售的第3張專輯「Launcher」收錄曲),已經成為Rock star的我就在第 2 次武道館裡結束了自已任務的感覺。


──なるほど。

──原來如此。


ただ、役目を一旦終えたものって、さっきも言った通り、次は“私”の歌ではなく、“誰か”のための歌になると思っていて。だから今は自分の曲というよりは、人の曲? ロックスターになりたい誰かのための歌。私も“ロックスターになりたい誰か”だったからこそ、“ロックスターになったと思える自分”が歌う「I'm a Rock star」をどこかでまた届けたいなって思います。

只是,達到目的一結束後,就像剛才所說的,接下來所想做的歌曲並不是為了「我」,而是為了成為「誰」的曲子而做,所以現在的話比起說是自己的歌,應該說是人的曲子?? 為了誰而想成為 “ Rockstar”的曲子。我也是因為想成為某人的 Rock star, 我就把自己當成 ” Rock star 的心情 用來演唱「I`m aRock star」並且希望可以傳達給每個人。

「なんやこのLiSA牛!」

「搞啥啊這頭LiSA牛!」


──以前LiSAさんは「träumerei」(2013年8月発売の4thシングル。テレビアニメ「幻影ヲ駆ケル太陽」オープニングテーマ)は、ちゃんとアニメの作品に寄り添ったことを“作詞家LiSA”が書くことのきっかけになった作品だとおっしゃっていました(参照:LiSA「シルシ」インタビュー)。

──之前LiSA小姐在「träumerei」中有提到(2013年8月發售的第四張單曲。電視動畫「穿透幻影的太陽」片頭主題曲),由於動畫的緣故才能夠有機會成為“作詞人 LiSA”的一部作品。(參考:LiSA「シルシ」訪問)。


はい。

是的


──そのあとの「Rising Hope」(2014年5月発売の5thシングル。テレビアニメ「魔法科高校の劣等生」オープニングテーマ)もアニメに寄り添ったタイアップ曲ですけど、さらにパワーアップ。ロックフェスから「アニソンのど自慢」(参照:NHK「アニソンのど自慢G」決戦にLiSAとKalafina出演、観覧募集中)まで、アニメファンやLiSAッ子だけがいるわけじゃない場所にもブッ込める曲になっている。

──在這之後的「Rising Hope」(2014年5月發售的第五張單曲。電視動畫「魔法科高中的劣等生」片頭主題曲)也是跟動畫有關連的歌曲,再更加的升級。
從搖滾音樂節到「アニソンのど自慢」(參考:NHK「アニソンのど自慢」決戦LiSA與Kalafina表演)為止,這首歌成為了不只是有LiSA粉絲也有動畫粉絲的活動場合也能帶進去的歌曲。


そうなんですよね。「Animelo Summer Live」とか「ROCK IN JAPAN」とか「TREASURE05X」とか、どこでやってもすごく盛り上がるから、「『Rising Hope』はすごいなー」って思います。

對的。「Animelo Summer Live」以及「ROCK IN JAPAN」還有「TREASURE05X」之類的活動場合,不管在哪裡唱都能瞬間熱鬧起來,覺得「Rising Hope」真是厲害啊。


──なんで他人事(笑)。レコーディングしてるときから薄々感付いてませんでした? 「この曲はみんなに受け入れられるな」って。

──怎麼好像在說其他人的事一樣(笑)。在錄音的時候有稍微感覺到一點嗎?像是「這首曲子大家會接受吧」之類的。

私はやっぱり、ちゃんとみんなが受け取ってくれるのを見るまでそういうふうには思えないです。もちろん曲のことは自分が一番信じてますけど。いくら愛妻弁当を作っても、その人が「おいしい!」って喜んでくれるのを見ないことにはずっとドキドキしてるみたいな感じですね。CDのセールスという名の空のお弁当箱を見ただけじゃまだちょっと信用できない(笑)。例えば「アニサマ」に来る人たちは、きっと焼き肉が食べたいんですよ。で、ロックフェスに来る人たちは牛丼が食べたい。

我果然還是,在大家真的都很接受之前不敢這樣想。當然我自己是很相信我的曲子的。就像就算很努力的做愛妻便當,在那個人說出「好吃」之前的那種緊張感。在看到名為CD的販賣量的空便當盒之前都不太敢相信呢(笑)。例如說來「ASL」的人,一定都想吃燒肉。然後來Rock Fes的人一定都想吃牛丼一樣。


──同じ牛肉料理なんだけど若干違う。

──一樣是牛肉的料理但是有些微不一樣


そうそう。で、またそれがほかの場所になると、肉巻きおろしポン酢かもしれないわけですよ。

對的對的。但還有其他的場所、說不定應該有橙汁肉捲喔。


─もうちょっとあっさりいきたい人たちもいる、と(笑)。

──已經想找一些人去了呢(笑)。


そう(笑)。いろんなフェスで歌う直前って「肉は好きなんだけど、ちょっとジャンルが違うな」みたいな人たちに対して、私は「こんなおいしいすき焼きがあるんだよねー」って言ってるんじゃないか?っていう気がしてるんです。私はすき焼きが大好きなんですよ。すき焼きへの愛は私の中ではとってもすごいんですけど、自分が好きなものをみんなが好きとは限らない。

對的(笑)。在fes開始前都會想「雖然是喜歡肉,但是種類有點不一樣」像面對這些人,我是不是會說「有這麼好吃的壽喜燒在喔」呢?會有這樣的想法。我非常的喜歡壽喜燒喔。雖然壽喜燒在我心中的喜歡的部份佔了很大一塊,但是也不是說因為我喜歡所以大家都會喜歡。


──じゃあ、焼き肉や牛丼を食べたい人にすき焼きを押し付けているにも関わらず「うまいうまい」と食われる理由ってなんだと思いますか?

──那麼對不管是喜歡燒肉還是牛丼不管三七二十一的推薦壽喜燒然後還會說「好吃好吃」然後被吃的理由是什麼?


初めて食べるすき焼きだからなんじゃないですか? もちろんみんな、すき焼きはいろんなところで食べたことがあるし、美味しいことも知ってるんだけど、LiSA産の牛で作ったすき焼きを食べたことがないから「なんやこのLiSA牛!」みたいな。……これで大丈夫なのかな(笑)。

第一次吃到的壽喜燒不是嗎?當然大家一定都在不同的地方吃過壽喜燒,也知道他很美味,但是用LiSA產的牛所製作的壽喜燒一定沒吃過吧會大聲說出「搞啥啊這頭LiSA牛」之類的反應。這個真的沒問題嗎(笑)。


──大丈夫、ちゃんと伝わってます。

──沒有問題的,一定有傳達到。


ならよかった(笑)。

那就好(笑)。

水着回も泣かせもある“LiSAアニメ第2期”

有泳裝也有眼淚的"LiSA動畫第二季"

──その「Rising Hope」も大きなポイントになっている曲だと思うんですけど、これは“LiSAアニメ第1期”のエンディング曲なのか……。

──這首「Rising Hope」也有佔了很大的戲份,這首算是LiSA動畫第一季的片尾曲嗎?


“第2期”のオープニングでしょう(笑)。

"第二期"的片頭主題曲喔(笑)。


──直後の「BRiGHT FLiGHT / L.Miranic」(2014年9月発売の両A面シングル)は、今後は「BRiGHT FLiGHT」みたいな明るくて“PiNK”な楽曲と、「L.Miranic」みたいなダーティで“BLACK”な楽曲という2つのコンセプトのもと活動していく、とはっきり打ち出したシングルだったので、ここが転機。第2期の始まりかなとも思ったのですが。

──在這之後的「BRiGHT FLiGHT/L.Miranic」是代表說,今後的的未來也會是「BRiGHTFLiGHT」一樣的光明的PiNK的曲子,「L.Miranic」一樣的比較髒的BLACK的歌曲的兩種概念當作主題來活動的,是一個這樣很清楚明白說明主題的一張單曲,以這裡當作轉機,象徵第二季要開始了嗎?


「BRiGHT FLiGHT / L.Miranic」はアニメで言うところの水着回ですよ(笑)。

「BRiGHT FLiGHT/L.Miranic」以動畫來說就是所謂的泳裝篇呦(笑)。


──これ、サービスカットなんですか!?(笑)

──這個是福利鏡頭嗎!?(笑)

私はアニメの水着回とかお風呂回って、その場をもっと楽しませるためのスパイスだと思っていて。制作してる人たちが楽しいことをやってくれているって印象なんですよね。新しいレパートリーというか、特別なものというか。「BRiGHT FLiGHT / L.Miranic」はそんな気持ち。みんなに楽しんでもらうために私が持っているレパートリーの中で何かできないかな?って思いながら作ったシングルなんです。

我覺得比較像是在動畫的泳裝篇或是洗澡篇中,能夠讓這個場合變得更歡樂的調味料。製作的人也是感覺像是在做有趣的事一樣。應該說是全新的領域,也是個特別的事物。「BRiGHT FLiGHT/L.Miranic」是這樣的心情。為了能夠讓大家都開心我的歌單中有沒有能夠達成的歌曲呢?想著這些然後製作出來的單曲。


──で、水着回のあとには泣かせるエピソードが待ってる、と(笑)。バラードの「シルシ」(2014年12月発売の7thシングル)は「シルシ」で、ある意味「Rising Hope」と一緒。「アニサマ」みたいなステージでほかのアーティストのファンをも泣かせる遠心力を秘めている。この“水着回”と“感動回”に対する今のお気持ちって?

──然後,在泳裝回之後也有能讓人流淚的故事在,這樣(笑)。抒情歌的「シルシ」的話(2014年12月發售的第七張單曲),在某方面跟「Rising Hope」一樣。能夠在「ASL」之類其他的活動場合中也能讓其他藝人的粉絲們感動的激情密藏在這首歌之中。像這樣看到”泳裝篇“以及”感動篇“現在的想法是?


「I'm a Rock star」とは違って、私の中ではまだ“私”の曲ですね。「BRiGHT FLiGHT」と「L.Miranic」に関しては“私”と“みんな”で共有して楽しむ曲になってますけど、「シルシ」や「No More Time Machine」(「シルシ」のカップリング曲)はまだ“私”の曲だなって思ってます。

跟「I'm aRock star」不同的是,這首歌在我心中還是”我“的歌曲。「BRiGHTFLiGHT」以及「L.Miranic」這兩首則是”我“以及”大家“一起共同歡樂的歌曲,但是「シルシ」跟「No More Time Machine」目前都還是只屬於”我“的歌曲。


──みんなを泣かせる「シルシ」こそ“誰か”の歌になっているような感じもありますけど、まだ“私”の曲なんですね。

──讓大家都流淚的「シルシ」才更加讓人覺得是為了“某個誰”而演唱的歌曲但是,目前還是只屬於自己的歌曲啊。


私の曲だと思って歌ってますね。受け取ってくれるみんなが自分の思い出を重ねていくのはもちろんとてもうれしいですし、音楽はそういうふうにあるものだと思うんですけど、自分の中ではまだみんなにあげきれていない(笑)。

當成是我自己的歌曲在演唱。接受的大家可能也跟自己本身的回憶有重疊到這點當然是十分的開心,音樂也是因為這樣而存在的,但是在我心中還沒把這兩首歌交給大家(笑)。


──そして「Rally Go Round」(2015年5月発売の8thシングル)はパーティソング。ライブでもすっかり定番の1曲になっています。

──然後是「RallyGo Round」(2015年5月發售的第八張單曲)這首party song。在演唱會中也變成了定版的一首歌曲呢


これは“劇場版アニメ”ですね(笑)。

這首則是”劇場版動畫“呢(笑)。


──スピンオフストーリーというか、番外編というか?

──是指說分離的故事呢,還是是番外篇?


はい。じんくんに曲を書いてもらったり、いつものLiSAの曲とはちょっと違う感じですから。あと「Rally Go Round」ってライブを通じてすごく“育った”曲だと思ってます。今のツアーでは「Rising Hope」のあとにこの曲を持ってきてるんですよ。今なら「Rising~」のあとをちゃんと任せられる。「Rising~」ほど激しい曲だとほかが食われちゃうこともあるから次が難しいんですけど、「Rally~」は食われない。「Rising~」とはまた別の盛り上げ方をしてくれる曲になったかなって。
 
是的。讓じんくん製作了曲子,所以成了跟以往的LiSA歌不一樣的感覺。還有就是「Rally Go Round」經過演唱會感覺十分有“成長”的感覺。現在的巡迴都是接在「Rising Hope」後面的歌曲。現在的話在「Rising~」後面都可以接得十分得好。「Rising~」就已經是激烈的曲子了再來就很困難了、「Rally~」這不能吃啊。「Rising~」換成別首激烈也不知成不成功的曲子呢

「メガスピーカー」で行かせたい高校が決まった
決定了想在高校舉行「メガスピーカー」

──「Empty MERMAiD」(20159月発売の9thシングル)はリリースから1年にも満たない曲ですし、当時と今の心境の差というのは……。

──「EmptyMERMAiD」(2015年9月發售的第9張單曲)是從發佈開始還未滿一年的曲,當時跟現在的心境有什麼差異呢……


そんなにはないですね。でも「Empty MERMAiD」は今のツアーですごく力を発揮してきていると思います。自分の中では最初から100点ではあるんですよ、どの曲も。ただこの曲は去年の年末の「メガスピーカー」(20151223日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されたワンマンライブ「LiVE is Smile Always~メガスピーカー~」。MVDISC 2に収録)で、“彼”の使い方というか、キャラクターというか、今後行かせたい高校は決まった。

也沒有什麼大變化呢,但我認為「Empty MERMAiD」是現在的巡迴中非常發揮到實力。我敢肯定哪一首歌從一開始都有100分的。只是這首是去年年末的メガスピーカー(2015年12月23日在千葉幕張メッセ国際展示場的個唱中「LiVEis Smile Always~メガスピーカー~」的MV集DISC中收錄),該說是“他”的使用方法,還是人物呢,所以決定了之後想在高校舉行。



──あはははは(笑)。今のツアーではライブ中盤のピークタイムを作る1曲になってますよね。

──呀哈哈()。在現在的巡迴是為了在LIVE中製造高潮了呢。


今は無事志望校に入って、がんばってる途中です(笑)。

現在是希望能安全的進去想進去學校裡,為此正在加油()

“私”と“LiSA”と“エル・アイ・エス・エー”の距離感

“我”和”LiSA”和”L.i.S.A”的距離感

──MV集を観て改めて思ったんですけど、LiSAさんはなんでこんなに楽曲に恵まれるんですかね?言い換えるなら楽曲を提供している作家さんたちが的確にLiSA像を把握している、または作家さんに対するLiSAさんの人間性のバレ方がハンパないということだと思うんですけど……。

──再看了一次MV集而覺得LiSA為什麼被這樣的歌曲包圍著呢?換句話說提供歌曲的作家們是明確地把握到LiSA的形象,又或者該說是對作家來說LiSA的性格是明亮也不為奇……


あはは(笑)。私は作家さんにお願いするとき、いつも「好きなものを作ってください!」って言うんですよ。私はある意味作家さんを選択する人、楽曲の路線を考えたあと「この道、この路線だったらこの作家さんかな」って、お願いする作家さんを考える人なんだと思っていて。あとはもう信頼関係ですね。その作家さんのことを信頼しているから「好きなものを!」ってお願いできるし、さすが信頼している作家さんだけあって、ちゃんと“そのときどきのLiSA”に似合う曲を書いてきてくれて。だから曲に恵まれているように見えるんだと思います。しかも最近は、もう5年のお付き合いのある作家さんもいますし。そういう方なら「好きなものを!」って頼んでも、そこに込めた私の気持ちを受け取りやすくなっていると思うし。これからはもっとLiSAらしい曲がたくさん生まれるんじゃないかな、って思ってます。

呀哈哈(笑)。我在請求作家的時候,一直都說「請你做喜歡的東西!」的。我會選擇有某種意義的作家,考慮過歌曲的路線之後就想「這條路,這個路線的話就找這個作家吧」,會考慮要請那個作家作曲的。接著就是信賴關係呢。因為相信那個作家所以能直接請求「做喜歡的歌就好了!」,正因為是信賴的作家,所以能好好地寫出適合”那個LiSA”的歌。所以我想應該是這樣而看得出像被歌曲所恩惠著。還有在最近,也有合作了5年的作家。是這樣的作家的話就算直接拜託「請作喜歡的東西!」,也變得在那裡也能容易地加入了我的心境。應該這就是有很多更加像LiSA的歌曲誕生了的原因了。


──今はその“LiSAらしさ”ってどういうものだと思ってます? 1年前、「Launcher」(20153月発売の3rdフルアルバム)発売時に伺ったときはLiSAという存在を「本名の私でも、シンガーのLiSAでもない。もっと抽象的な『エル・アイ・エス・エー』っていう合言葉みたいなものになりつつある」っておっしゃってましたけど(参照:LiSA「Launcher」インタビュー

──現在覺得是那個LiSA”的那回事嗎?1年前, Launcher」(20153月發售的3張專輯發售時訪問的時候是LiSA的存在「本名的我也不是,歌手的LiSA也不是,變得更加抽象的「LiSA」這樣的口號似的東西呢。(參照LiSALauncher訪問)



最近は“私”自身と“LiSA”と“エル・アイ・エス・エー”が近付いている気がしてます。そもそも最初から“LiSA”や“エル・アイ・エス・エー”だって“私”の中にまったく存在しないキャラクターではなくて。自分自身の気持ちに素直になって“LiSA”像、“エル・アイ・エス・エー” 像を作り上げてきているから、最初から好きなものがブレることはあっても、まったく違う誰かになることはなかったんですけどね。好きだった肉が嫌いになりましたみたいなことはなくて、「“エル・アイ・エス・エー”はこってりしたカルビが好きかもしれないけど、本名の“私”は最近はちょっとサッパリがいいからハラミもいいな」みたいな、そのときどきのモードが違うだけで。でも、今は“エル・アイ・エス・エー”の肉の好みも“私”の好みもすごく近い感じがしていて。だから「LiSAとは?」って聞かれたら、「私のことです」って答えられるし、以前よりも「“LiSA”の曲は“私”の曲だ」って言い切れる感じになってますね。

我覺得最近更接近了自己和”LiSA””LiSA”。差不多由最初的”LiSA”” LiSA”之中完全也沒有存在過的角色。自己本身的心情變得溫順的LiSA的形象。因為正建立” LiSA”的形象,就算從開始最初喜歡的東西變得模糊,也沒有變得完全不同呢。並不是曾經喜歡的肉變得不喜歡了,像是「 L.i.S.A”可能會喜歡乏味的Calvi,但本名的“我”最近有點喜歡有線條的牛腹胸肉」,只是那種時而不同的模式。但是,現在有感覺到“L.i.S.A”對肉的愛好也跟”我”的愛好非常接近。所以如果問「LiSA是?」,我能回答「正是我」,比起以前應該說「”LiSA”的歌就是”我”的歌」會變得更加貼切。

もっとすっごい楽しいことできるんじゃないかってワクワクしてる

因為「不是能做到更加開心的事了嗎?」而高興著

──さて、6年目以降のLiSAさんはどうなっていくのでしょうか。

──如今,6年以後的LiSA又會變成怎樣呢。


去年くらいから、私に対するみんなのイメージが変わってきた気がしているんです。昔からライブに来てくれていたり、LiSAの音楽を理解しよう、愛そうと思っている人たちは、けっこうはっきりLiSAのイメージを持ってくれてるし、私のそのときどきの変化もきっと細かく知ってくれてると思うんですけど、まだLiSAのことをあんまり知らない人がパッと私を見たときの印象って、少しずつ変わってきてるんじゃないかなって。

差不多去年的時候開始,有感到對我來說大家的印象正慢慢改變呢。我覺得又有由以前開始已經有來LIVE的人;又有試圖理解和愛LiSA的音樂的人們,很顯然了解LiSA的印象;我的那種時而不同的變化也仔細地知道。還是還不怎麼了解LiSA的人的第一印象,逐少慢慢地改變吧。


──以前はどう思われてると思ってました?

──你覺得以前是怎樣被認為的呢?


誰だ、コイツ?って感じ(笑)。でも今はロックフェスに出ても「アニサマ」に出ても、ちゃんと受け入れてもらっている感じ、ちゃんと私に対するイメージを持ってくれてる感じがして、それがすごくうれしいなと思っていて、だからこそ、これからはもっともっとみんなと楽しいことがしたいし、そのとき一緒にいる人たちと行けるところまで行ってみたいって思ってます。それが6年目、7年目の目標ですね。今応援してくれてる人のことも、これから私を知ってくれる人のことももっと楽しくさせる自信がある。「みんなと一緒に楽しいことを作ってくることができた」と自信を持って言える5年間だったので、もっと多くの人に「ここに来たら楽しいことがあるよ」って伝えたいです。「私の音楽で楽しめ!」じゃなくて、みんなとそこにいる時間で、もっとすっごい楽しいことできるんじゃないかって私がワクワクしてる、と言ったほうが正しいですね。

這個人是誰阿?的感覺(笑)。但是現在出席搖滾音樂節或是出席Animelo SummerLive也好,有好好的被接納的感覺,也能感受到對我有一個不錯的印象,我覺得那是非常開心的事。正因為這樣,從今開始要更加跟大家做開心的事,想在那時候跟在一起的人們一起去能去到的地方。那是第6年,第6年的目標呢。有自信能讓現在應援我的大家,還有從今以後知道我的人更加開心。能說得上是只要有「能和大家一起做開心的事」的自信的這5年間,想對更加多的人傳達「來到這裡有開心的事喔」這樣的心情。應該說是並不是「請享受我的音樂!」,而是和大家一起的時間裡,能做到更加開心的事,也為此事高興著比較適合。


──ワクワクしている気持ちって「私、ワクワクしています」って言ったところで伝わらないと思うんですよ。どうやって伝えるものなんでしょうね、ワクワクって。

──說到高興著的心情,我覺得剛說完「我,正高興著」的時候是傳達不到的。要怎樣才能傳達呢,高興的心情。


最近気付いたんですけど、私、海外公演ってとても得意なんですよ。この間マレーシアに行ってきたんですけど、初めての場所なのに、すごく楽しかったし、みんなもすごく楽しんでくれているなというのが伝わってきて。きっと言葉の通じない海外で一番伝わるのって、表情なんだと思うんです。マレーシアのライブがすごく楽しかったから、私ずっと笑顔だったんですけど、だから自分が楽しんでいることが伝わっちゃったんだと思いますし。

雖然最近才注意到,我也非常擅長海外公演的呢。這段期間去了馬來西亞,明明是第一次去的地方,但也非常開心,也感受到大家也非常歡樂。一定無法用言語溝通的海外中最能傳達給大家的,是表情呢。因為馬來西亞的LIVE非常開心,我一直都在笑著呢,所以我覺得也能傳達到自己也樂在其中的心情呢。



──ワクワクを“伝えようとした”わけではないけど“伝わっちゃった”?

──並不是’’試著傳達’’高興,但也’’傳達到了’’?


って思ったんですよ。それは言葉で知ったことじゃないですから。「ワクワクしてるよ」「楽しみにしてたよ」っていう会話を現地の言葉で聞いて理解したわけじゃないけど、お客さんの表情を見て私には伝わっちゃいましたから。だからきっと私のワクワクも表情で伝わってるんだろうなって思ってます。そしてそういうコミュニケーションができる場所がライブなんだと思うんですよね。

我也這樣想著呢,因為那是無法用言語去表達的事。因為「高興著喔」「正樂在其中喔」這樣的說話雖然不是用當地的語言來理解,但在觀眾的表情中看得出我有傳達到。所以我覺得我高興的表情也一直傳達得到給大家。並且是一場我認為是能做到這樣的溝通的LIVE

“かつての言葉”でMV集の収録曲を紐解くデビュー
ミニアルバム「Letters to U」&シングルヒストリー

"過去的原始"的MV集的收錄曲與出道解析ー
迷你專輯「Letters to U」&單曲歷史ー

ここまではLiSAのBlu-ray / DVD「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」の収録曲に対する、彼女の“今”の思いを聞いてきた。そしてここからは過去編として、ミュージックビデオ集収録曲リリース時の音楽ナタリーや各雑誌でのインタビューを振り返る。今回のインタビューと読み比べてみると、当時のLiSAと今のLiSAの楽曲に対する思いの変化や、はたまた今もかつても変わらぬ思いが浮き彫りになるはずだ。

到目前的LiSA的藍光光碟/DVD「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」的所有曲目收錄、LiSA的現在我已經聽到想法了。然後這些是過去的報篇、迷你專輯收錄曲發售時的音樂natali與雜誌的訪問專題回顧。這次的訪問專題與過去訪問比較、當時的LiSA與現在的LiSA的樂曲互相對應、或者現在一直有所變化轉變現在的LiSA

2011年4月20日 1stミニアルバム「Letters to U」
2011年4月20日 首張迷你專輯「Letters to U」
LiSA、デビュー盤の幕開け飾る自作曲を語る
デビューミニアルバム「Letters to U」の1曲目はLiSAの自作詞・自作曲のナンバー「Believe in myself」。当時の彼女はこの曲を「昔の私への手紙」と位置付け、「『大丈夫、お前は間違っていないからがんばれよ』って今だったら言える。そんな気持ちで歌ったんです」と、音楽の世界で生きることに憧れていたものの、今のようになれる確信を得られなかった子供時代の自身に向けたものだとした

LiSA、出道首張自己修飾創作的論說
LiSA出道迷你專輯「Letters to U」當中的1曲為自己作詞・自己作曲「Believe in myself」。當時的LiSA這首曲子「寫給以前的自己」的意味存在、現在可以說「『沒問題、你沒有過錯所以要加油點唷。抱持這種心情唱著歌嚮往在音樂的世界生存下去、現在有所成就能確信小時候的自己想引導這邊發展


2011年11月23日 1stシングル「oath sign」
2011年11月23日 首張單曲 「oath sign」
LiSA、“LiSA初のアニソン”を語る
表題曲はアニメ「Fate/Zero」1stシーズンのOP曲。過去、アニメ「Angel Beats!」の劇中バンドGirls Dead Monsterのボーカリスト・ユイ名義で歌ってきたLiSAにとって初の個人名義のアニソンとなった。彼女はこの曲を前に「作品の中に含まれている想い、音楽に込められている感情、それを伝えることが私の役割」としながらも、「戦いがつらくても、自分の望むものがあれば乗り越えられる——まさに『Fate/Zero』で描いているテーマ」と当時の自身の心情には結びつきがあった。それだけに「(初アニソンゆえの)プレッシャーがあるかっていったら正直なくて」と語った。

LiSA"LiSA首次的動畫歌曲"論說
表題曲為動畫「Fate/Zero」首次系列的主題曲。之前動畫「Angel Beats!」是以動畫中Girls Dead Monster樂隊為主唱ユイ名義所唱的歌曲・首次以LiSA的個人名義的動畫歌曲。LiSA為這首曲之前「作品當中包含的想法、已經投入到音樂的感情、這是我應盡責任傳達」、「痛苦的戰鬥也好、自己有所願望才必須去克服——這就是『Fate/Zero』所描寫的主題曲」與當時自己的心情糾結再一起。所以才有「必需老實說(首次動畫歌曲)的壓力」的想法。

2012年8月8日 2ndシングル「crossing field」
2012年8月8日第二張單曲 「crossing field」
LiSA、LiSAッ子との間に芽生えた信頼を語る
当時、各媒体の取材でLiSAは「テーマは信頼」と繰り返している。シングル表題曲はアニメ「ソードアート・オンライン《アインクラッド》編」OP曲。ほかのプレイヤーと力を合わせて戦うオンラインゲームの世界を舞台にしたアニメを「キャラクター同士に信頼があってこそ成り立つ物語」とし、また「それは私も同じ」とキッパリ。「LiSAとして活動を始めてから1年が経って、ファンの方が信じてくれるから自分自身を信じられるようになった」「みんなと一緒に歩んできた1年をまとめる一曲になった」と楽曲を表した。

LiSA與LiSA子之間萌生信賴關係論說
當時各媒體的訪問LiSA多次主題為「信頼」。單曲表題曲為動畫「刀劍神諭《艾恩葛朗特》篇」為主題曲。與其他遊戲玩家合作努力戰鬥線上遊戲舞台世界的動畫「角色志同道合信賴關係所成立的故事」、此外「那也是跟我相同」的想法。「作為LiSA開始活動經過了一年了、粉絲方面相信著也等同於自己相信」、它代表了「大家一起邁向1年的一首歌」。

2013年4月3日 3rdシングル「best day, best way」
2013年4月3日第三張單曲「best day, best way」
LiSA、初のノンタイアップシングルを語る
表題曲「best day, best way」はノンタイアップの楽曲ながら、LiSAは「この曲のタイアップ先はLiSA」と明言。そして「でもルーツ的な曲ともちょっと違って、『Letters to U』を作ってから2年、(アニメのタイアップ曲だった)『crossing field』や『oath sign』なんかも歌わせていただけるようになった今(2013年)のLiSAが『自分のやりたいことをやっちゃえ!』って出したのがこのサウンド」とLiSA楽曲の最新モードであることを強調した。

LiSA、首次個人名義單曲論說
表題曲「best day, best way」首次為個人名義的歌曲、LiSA表明「這首歌的目的是提攜LiSA提攜目的地是LiSA」。然後LiSA說出自己的心聲「但作為根源的曲有點不一樣、『Letters to U』製作後的兩年、(動畫的提攜歌)『crossing field』與『oath sign』已經就享受唱歌的現在(2013年)、『自己想做的事情就去做吧!』」、這是強調LiSA音樂最新模式喔。
2013年8月7日 4thシングル「träumerei」
2013年8月7日第四張單曲「träumerei」
LiSA、“LiSAアニソン”の作り方を語る
次々作「シルシ」発表時、LiSAはアニメ「幻影ヲ駆ケル太陽」のOPを彩った「träumerei」について「原作のないオリジナルアニメだったので、私自身も物語を形作る1人になれた。アニメの脚本や設定資料を読んでLiSAとして感じたこと、私の色を付けて歌えた」とコメント。また「自分のなかの“アニメとロックの間”(中略)にうまくまとまった」「『LiSAとしてアニメの音楽をやれるかな』って初めて思った」楽曲だとも語っている。

LiSA、"LiSA動畫歌曲"的製作論說
一直到製作「シルシ」發表前、關於LiSA為動畫穿透幻影的太陽」的「träumerei」主題曲裝飾「原作沒有原創動畫、我自己本身也變成一個人的故事。動畫的腳本與設定資料閱讀之後有LiSA的感覺、這是帶著我的色調唱的歌」的論評。還有「自己與動畫與搖滾之間組織的很不錯」「『作為LiSA也夠能製作動畫音樂』首次有這想法」音樂談說著。

2014年5月7日 5thシングル「Rising Hope」
2014年5月7日第五張單曲「Rising Hope」
LiSA、進化する“LiSAアニソン”を語る
表題曲はアニメ「魔法科高校の劣等生」OP曲にしてアニメソングとしては初の自作詞曲。その詞についてLiSAは「träumerei」での経験を踏まえつつ「やっとアニメのテーマソングを私の言葉で書けるようになって(中略)等身大のLiSAの言葉を並べたんだけど、ちゃんと作品ともリンクした詞になった」「(アニメ)作品とLiSAと(の割合)が100:100くらい」と、アニメの世界に寄り添いつつも自身の心情にウソなく言葉を紡いだことを明かした。

LiSA、已經進化"LiSA的動畫歌曲"論說
表頭曲是動畫「魔法科高中的劣等生」為主題曲也是首次自己作詞作曲。LiSA其中詞還有「träumerei」作為經驗考量「終於能以我的想法寫出動畫歌曲、以自己的想法並列、做為作品歌詞有好好連結」「(動畫)作品與LiSA之間(的百分比)是100:100的」、動畫的世界透露出自己真誠無謊言的明顯歌詞了。

2014年9月17日 6thシングル「BRiGHT FLiGHT / L.Miranic」
LiSA、“PiNK”&“BLACK”に見た自身の力量を語る
野間康介(agehasprings)作曲・編曲の「BRiGHT FLiGHT」と、MAH(SiM)作曲の「L.Miranic」という作家からして対極をなす2曲による両A面シングル。LiSAは「BRiGHT FLiGHT」を「明るくて“PiNK”」な楽曲、「L.Miranic」を「悪くて“BLACK”」と評し、特に“PiNK”はチャレンジだったとした上で、その両極を歌って「自分のキャパシティとか力量を確かめられた」という。結果得られた答えは「『あれっ!? 私、ピンクもけっこう似合ったんだ』って感じでしたね(笑)」。

LiSA、"粉紅"與"黑"看的見自己的力量論說

野間康介(agehasprings)作曲編曲的BRiGHT FLiGHT」與MAH(SiM)作曲的「L.Miranic」作為作曲家變成兩極化的兩首單曲。LiSA為「BRiGHT FLiGHT」使用「鮮明的"粉紅"」的音樂、「L.Miranic」使用「更糟糕"黑色"」的評判、特別是"粉紅"是一種挑戰、在兩極化唱的歌曲「自己的能力是否能證明」。結果答案是「『阿咧!?我也許跟粉紅也合得來的嘛』這種感覺呢(笑)」。

2014年12月10日 7thシングル「シルシ」
2014年12月10日第七張單曲「シルシ」
LiSA、“今だから歌えるバラード”を語る
「シルシ」はLiSAのシングル表題曲としては初のバラード。「初めての武道館(2014年1月)のおかげで自分の思いをバラードに乗せて人に届ける方法を見付けることができて」「この曲はそのあとだから生まれた曲」「バラードでもちゃんと“LiSAの歌”として受け取ってもらえる。今だったら“LiSAのシングルはロック”っていう鎧を脱いでも歌えるなって思えるようになったから、今回はバラードで勝負したかったんです」

LiSA"現在開始唱的抒情歌曲"論說
「シルシ」為LiSA的單曲表題曲與首次的抒情歌曲。「(2014年1月)首次的武道館的機會、自己寫出抒情歌曲並傳達給人的方法」「這首歌曲就是之後衍生出來的歌曲」「抒情歌但也能"LiSA的歌曲"讓人接受。現在開始"LiSA的單曲也可以脫掉搖滾風的束縛並唱著、這次的抒情歌是想決一勝負」。

2015年5月27日 8thシングル「Rally Go Round」
2015年5月27日第八單曲「Rally Go Round」
LiSA、“神様のいたずら”との折り合い方を語る
表題曲はLiSAが作詞、じんが作曲するパーティチューン。彼女はこの曲がOP曲に採用されていたアニメ「ニセコイ:」がラブコメディであることに言及し「そこから解釈を広げて、恋も含めた夢を追いかける誰かの背中を押す応援歌が作りたいなっていう私の気持ちに繋げ」た。「何かしら起こる神様のいたずらに対し、『ま、いいか。明日頑張ろう』って思えるような応援歌を私は作りたかった」と、この曲の底抜けにかわいらしく、また陽性な歌詞に込めた思いを語っている。

LiSA"惡作劇的神"互相讓步的方法論說
表題曲為LiSA作詞、じん的作曲作為搭檔。LiSA這首歌曲已經讓動畫「偽戀:」採用主題曲、更何況是愛情喜劇片「為了擴大那裡的解釋、包含戀愛想追求誰、為誰的身後加油歌作為我的心情連結」「為什麼引起神的惡作劇應對、『嘛、也好啦。明天加油吧』的這種加油想法我比較想寫出來」、這首歌曲還是一樣可愛、還有積極的歌詞話語也寫進去了。

2015年9月30日 9thシングル「Empty MERMAiD」
2015年9月30日第九單曲「Empty MERMAiD」
LiSA、幸せのカタチを語る
表題曲はTHE MUSMUSのYOOKEY作曲の“BLACK”な1曲。このヘヴィでダーティな楽曲にLiSAは自らの幸せの希求する“強い” 言葉を乗せている。「周りから『お前満たされてるじゃん』って言われたとしても、自分が実感できてないなら『もっと!』って言ってもいいし、逆にマーメイドのように『いや、それ不幸でしょ』と思われていたとしても、それに幸せを感じるなら貫けばいい」「『幸せの形は人それぞれなんだし、自分が望む幸せを求めていいんだよ』って。そう歌ってみたらもっと面白いことが始まるんじゃないか、と思っています」

LiSA"幸福形狀"論說
表題曲為THE MUSMUS的YOOKEY作曲的"黑色"中的1首。這個強硬的樂曲是LiSA自己訴說"渴望"幸福追求。「甚至來自各地人的告訴我說『你已經獲得滿足了嗎』、如果不能實現的話『還要!』可以這樣說、即使已經認為相反的人魚『不、那是不幸的』、那麼幸福感覺就貫徹就好」「『幸福形狀都是因人而異、自己想要的幸福就去追求吧』。所以這麼唱歌就能開始更加有趣了、我是這麼認為的」
備註:台灣Sony Music有發行DVD版本
翻譯:ショイ將拔Lazy,Dr.K
校搞:Dr.K


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