小屋創作

日誌2016-09-11 04:37

LiSA第十張單曲「Brave Freak Out」專題訪問

作者:Dr.K

正しい夢の追いかけ方
正確追逐夢想的方法


小編前言:本篇訪問為第十張單曲Brave Freak Out」專題訪問
若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!
原文專題訪問
代表色:LiSA 本篇訪問


LiSAのニューシングル「Brave Freak Out」が8月24日にリリースされた。
「Brave Freak Out」はLiSA通算10枚目のシングル。その表題曲とカップリング曲「AxxxiS」はいずれも「神様、ねえ僕を助けないで この確信に美しさはいらないよ」「世界が 脅したって この願望にブレはない」と、神なるものや世界なるものを向こうに回してもなお自身の確信や願望を貫くことを歌うヘヴィロックナンバーだ。今夏、全国のファンの祝福の中、デビュー5周年記念ツアーを終え、11月には神奈川・横浜アリーナ2DAYS公演が待つ、順風満帆の今、改めて自らのアティチュードを表明する理由とは? その思いを探るべく彼女を直撃したところ、話は予想外の方向に展開。楽曲の制作秘話はもちろん、「夢を追うこと」「叶えること」の本当の意味まで、その話題は幅広いものとなった。

LiSA的新單曲Brave Freak Out824開始發售了。
「Brave Freak Out」是LiSA的第10張單曲。這張唱片中,不論是開頭曲還是附錄曲「AxxxiS」中的歌詞神啊,請不要幫助我,我的信念中完全不需要你的幫助喔!」「就算整個世界都被威脅,這個願望仍然不會動搖。是包含有這類即使要與神明或整個世界為敵也要貫徹自己的信念與願望到底的想法的搖滾音樂。今年夏天,在全國粉絲的祝福中,出道五周年紀念巡迴演出結束後,等待著十一月位於神奈川縣的橫濱體育館中舉行的連續兩天演唱會。在一帆風順的現在,重新表明自己身為歌手的態度的理由為何呢? 在為了深入了解這個理由而深入採訪LiSA的時候,話題卻朝著預期外的方向展開。除了包括歌曲製作的密談,到追尋夢想」「實現夢想的真正意義,以上內容將整個話題擴展開來。


ガラは悪いがエゴは薄い

態度惡劣但自我感薄弱

──LiSAさんは前回のインタビューのとき「今が一番楽しい」「今がずっと続いたらいいなと思ってる」とおっしゃっていました(参照:LiSA「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」特集)。

──LiSA在上次的訪問中曾經有提到現在是最開心的時候」「如果能一直保持現在的狀況的話就太好了(參考:「LiSA MUSiC ViDEO CLiPS 2011-2015」)


はい。ホントに毎日楽しいですもん。

是的,因為每天都過得很快樂啊!


──で、その“楽しいLiSAさん”の新曲「Brave Freak Out」はというと、メロディもアレンジも、そしてLiSAさんの歌いっぷりも攻撃的というか凶暴というか。言ってしまうと、まあガラが悪い(笑)。

──那麼說到這個“很快樂的LiSA”的新歌「Brave Freak Out」從歌曲的旋律、安排,到LiSA本人唱歌方式,都帶給人一種說是富有攻擊性,或是叫凶暴的感覺。講難聽一點,就是態度惡劣()

あはははは(笑)。

哈哈哈()

──ところがその“ガラの悪いLiSAさん”の声色は、楽しげな空気をまとってる気もしたんです。それもバッドに振る舞う自分を楽しむ露悪趣味的なものではなくて、もっと純粋に楽しげな空気を。

──說起這個“態度惡劣的LiSA”的歌聲中,有種將愉快的心情纏住的感覺。那個也不是因為享受自己做出不良行為後帶來的愉悅感時的那種低級玩笑,而是更純粹的愉悅感。


うんうんうん。なんか「Brave~」の私の声ってエゴが籠もりすぎてないんですよ。

嗯嗯嗯,我覺得在這首「BraveFreak Out」包含了過多的自我感



──「彼の正義なんてもう I don't know!」「常識も正論も、関係なし」。要は社会的な規範やムードに唯々諾々と従ったりはせずに、自ら得た「確信」のもと「信念」を貫くんだ、というエゴイスティックな歌詞だけど、歌うLiSAさんのエゴは薄い?

──「屬於他的正義,已經跟我無關」「不論是常識還是道理,已經沒有關係了」重點是不要唯唯諾諾的遵從社會規範或是潮流,而是要貫徹自己所相信的也就是信念到底。雖然是這樣利己的歌詞,但唱這首歌的LiSA本人是不是一個自我薄弱的人呢?


確かに歌詞はエモいし、私がこの5年間ずっと繰り返してきたこと……自分の信念を貫くことの意味を歌ってはいるんだけど、その言葉の届け方が、これまでの私とは変わってる感じはします。以前の私は(声のトーンを上げて)「もうメッチャ好きなんですっ!」「チョー好きなんですっ!」っていう一心で夜中に書いた、とってもエモいラブレターの中身をとってもエモく歌っていたような感じでしたから。

歌詞的內容的確是很情緒化。我在這五年間不斷重複做的事情,雖然就是把貫徹自己的信念的這個想法唱出來,但接收到這個訊息的人們,也有感覺到現在的我跟以往的不一樣了。因為以前的我(聲音突然上揚)是以「已經超級喜歡了!」「超級超級喜歡!」之類非常情緒化的狀態唱著專輯中非常情緒化的歌啊。

──確か数年前にMay'nさんと初めて会ったときもそういう調子だったんですよね? 友達になりたい一心でシッポをぶんぶん振りながら「仲良くなりたいワン!」って近付いていったら、若干引かれたという(笑)(参照:LiSA「LiVE is Smile Always ~今日もいい日だっ~ in 日本武道館」インタビュー)。

──的確在數年前與May'n第一次遇到的時候好像也是差不多的情況對吧? 因為一心想成為朋友的一邊不停地搖著尾巴一邊靠近的話,多少會成功吧的情況。(笑) (參考:LiSA「LiVE is Smile Always ~今日もいい日だっ~ in 日本武道館」訪問)


そうそうそう。「あれは究極的に押し付けがましかったな」って反省しています(笑)。当時の私が歌声に込めていたエモさって、あのときMay'nちゃんに向けたエモさと何も変わってなかった気がしますね。

沒錯沒錯,「那個是已經是究極的強迫行為了」有好好進行反省了()。我有發現,當時的我在歌聲中投入的情感與為了跟May'n當朋友時所投入的情感是沒有任何改變的呢。

「エゴ」と「エモ」を制御して生まれた「楽しさ」

為了制衡「自我」跟「情緒」所產生的「樂趣」


──でも今は言葉に込める愛情の総量こそ変わらないけど、歌声に乗せるエモーションを制御できている?

──但有因為現在在歌詞中投入的愛情的總量跟以前沒有改變,所以變得能駕馭歌聲中的情緒了嗎?

余裕カマしてるわけじゃないけど、楽しみながら伝えられるようになってきてます。だから聴いている方にも楽しげに感じられるのかもしれない。

雖然不會說有餘力可以駕馭,但是可以在享受的同時傳遞出去。所以聽到的人們也有可能會感覺到也說不定。



──なんで楽しみながら愛を伝えられるようになったんだと思います?

──為什麼現在變得可以在享受的同時將愛傳遞出去呢?


大人になったから?(笑)

大概是因為我長大了?()


──5年のキャリアは伊達じゃない、と。

──五年來的經歷沒有白費對吧。


「5年という時間を重ねてきたから歌えるようになった」っていうのは事実で。自分のことと応援してくれるみんなのことを信じてるし、そのみんなと楽しい今を作りたいっていう思いは昔から変わらないんだけど、以前は「信じなきゃ」って思っていた面もあって。でも最近は身軽になったというか。この人たちと一緒の今がこんなに楽しいんだから、この先にはもっともっと楽しいことが待ってるんじゃないか。そういう可能性しか感じてないんです。

「正是因為累積了五年的時間才讓我變得更會唱歌。」的這件事情是事實。我一直相信著幫我加油打氣的大家,想創造出像現在這樣快樂地當下,這種想法從以前到現在都沒有改變。可是以前也有著不得不相信的情況在。但是我最近輕鬆多了,因為感覺到了一種這些人現在已經如此的快樂了,在這之後一定還會有比現在更快樂的事情不是嗎的可能性在的緣故。


──「今が一番楽しい」「今がずっと続いたらいいな」という思いがより強固なものになっている感じ?

──「現在是最開心的時候」「現在這個情況如果能一直持續下去就好了」這樣的想法有變得更加強烈嗎?

うん。だから最近は必死ではなくて、ただただ楽しいんですよね

有的。所以我最近並不是抱著必死的決心,而是單純的樂在其中而已呢。

寛大なオトナの女になれました

習慣了大方且成熟的女性

──その楽しみながら届ける歌詞に話を戻すと、表題曲の「Brave~」の詞とカップリング曲「AxxxiS」の詞は「誰かの正論や常識というノイズに惑わされずに自分の信じるまま進もう」というテーマで通底しています。

──回到了因為這些樂趣才能傳達的歌詞的話題,主打歌的「Brave~」的歌詞以及附錄曲的「AxxxiS」的詞都是以「不要因為誰的冠冕堂皇的理由或是常識之類的噪音而被影響朝著自己相信的路勇往直前」的主題貫徹到底的。


そうですね。

是的。


──で「Brave~」の作詞家はUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんで、「AxxxiS」は古屋真さん。LiSAさんがお二人に「私は今、こういうことを歌いたい」と伝えないことには、主題が同じになることはないはずですよね。なぜ今改めて己の信じる道についての歌を?

──「Brave~」他作詞家是UNISON SQUARE GARDEN的田淵智也先生所做,「AxxxiS」則是古屋真先生所做。LiSA小姐如果對兩人表達「我現在,想要唱這樣的子的歌」的想法的話,應該是不會兩首主題都是一樣的才是。為何現在要更改自己相信的道路呢?


それがようやく確信に変わったからですね。

這是因為終於確定自己改變了吧。


──さっき言っていた「自分を信じて前を向き続ければ楽しい未来に通じるんだ」という確信?

──是像剛剛說的「相信自己繼續向前邁進的話肯定會通向開心的未來」的確信嗎?


はい。これまでは楽しい今と未来を手放したくない一心でとにかく前を向き続けていた。過去を振り返る作業をあまりしてこなかったんですけど、5周年という区切りだからということで振り返ってみたら、その過去からつながる今と未来に可能性しか感じなかったんです。

是的。在這之前都是因為不想放棄開心的現在以及未來所以總是向前邁進。沒什麼機會回顧過往,以5週年來當一個分隔點來回顧過往的話,只感受得到從那過去連接到的現在以及未來的可能性而已。


──やっぱりデビュー5周年って節目なんですね。

──果然出道5週年是一個里程碑呢。


でも私自身には実は振り返る気はあんまりなくて。みんなが祝ってくれるから、振り返らざるを得なくなったというか……。

但是事實上我自己本身沒什麼在回顧過往的事情。因為來自大家的祝福,所以我才不得不回顧以往的事情。


──あはははは(笑)。お前らがそこまで「5周年だ! 5周年だ!」って騒ぐんだったら、私もいっちょ振り返ってみるか、と。

──哈哈哈哈哈(笑)。因為你們一直歡呼著「5週年拉!5週年拉!」,所以我也只好回顧一下拉,的感覺。

ナタリーさんが「ベスト盤みたいなMV集が出たことだし、この5年間の曲について改めてお話を聞かせてください」とか言い出すから、振り返らざるを得なくなり(笑)。

natalie這邊說「既然都出了像精華版一樣的MV集了,那我們就重新來聊一下這5年之間的歌曲吧」說了這樣,所以我才不得不回顧一下囉()

──我々としては、振り返っていただいたことで「自分を信じて突き進めば楽しい未来が待っている」という確信を得られたのなら、前回のインタビューもムダではなかったのかな、と自分を慰めるほかないです(笑)。

──我們這可真是做了什麼好事啊,如果回顧這些事情之後能夠有「相信自己繼續往前進就一定會有開心的未來在等著」這樣的事實的話,之前的採訪也不算是浪費了呢()

でもそれはホントにそうですね。恋人と一緒なんだなって気付いた感じなんです。付き合い始めの頃は「好き! 好き!」「私、この人と離れたくないの!」って束縛しようとしていたんだけど、ある程度付き合いが長くなって「私が魅力的で楽しいことを提供し続けていれば、この人は私のことをずっと好きでい続けていてくれるし、私にも明るい未来が待っているんだ」って気付くことができた。おかげさまで寛大なオトナの女になれました(笑)。

但是這個真的是這樣。就感覺像是跟戀人在一起的感覺。剛開始交往的時候都是「好喜歡你!超喜歡你!」「我不想離開這個人了!」像這樣想束縛住對方,交往時間長了到某種程度之後「我只要繼續提供有魅力且有趣的事情的話,這個人一定會繼續喜歡我,我也一定有開心的未來在等我」就注意到這件事了。多虧了你們我也習慣了自信且成熟的女性。


いい意味で無責任でファン気質の作家陣

好的方面無責任感且粉絲氣味的作家陣容

──その確信めいた言葉を紡ぐことを田淵さんに依頼したのはなぜなんですか? 「Rising Hope」しかり、「シルシ」しかり、LiSAさん自身シングル表題曲でかつアニメのテーマソングを作詞しているし、“書けない”わけではないと思うんですけど。

──因為確信而交織成的話語從而依賴田淵先生又是為何呢?「Rising Hope」也好,「シルシ」也是,LiSA小姐自己也有寫自己單曲主打歌以及動畫主題曲的詞,應該不會寫不出來吧。


高橋(浩一郎)さんの曲とアレンジがすごく洋楽的で、七五調みたいなキレイな日本語がちょっと乗りにくそうだったから、そこにカッコいいワードを乗せてくれる人にお願いしたかったっていうのがまずあって。あとセンパイ(田淵)だったら、私の確信についてまた別の視点で書いてくれるだろうなとも思ったのでお願いしました。特によかったな、と思ったのが「神様、ねえ僕を助けないで」っていうフレーズなんですけど、これ、絶対に私には書けない言葉ですから。

高橋先生的編曲非常的西洋風,七五調(日本詩詞的寫法之一)之類的華麗的日文有點搭不上,所以說這裡就該加上點帥氣的歌詞才去委託別人的。還有是說如果是前輩(田淵先生)的話,對於我的想法應該會以不同的觀點來寫吧所以才拜託他的。覺得特別好的是,「神啊,不要來幫我。」的一句詞,這個我絕對寫不出來。


──まさに同じく田淵さんが作詞した「best day, best way」リリース時にも言ってましたよね。本名をもじった「オリーブの樹」という存在が「何も言わず隣り合って 未来へ渡す命をくれる」という詞は自分には書けないって(参照:LiSA「best day, best way」インタビュー)。

──田淵先生作詞的「best day, best way」發售的時候也說了一樣的話呢。跟本名是雙關語的「オリープの樹」的存在意味著「不過問任何事就是在身旁 給了我傳遞給未來的命」這樣詞自己是寫不出來的。


本名を歌詞の中に出すなんて絶対照れちゃいますよね。

在歌詞之中寫入本名的話一定很害羞啊。


──でも田淵さんは、いい意味で他人事として無責任に言い切れる。

──但是田淵先生的話,是在好的方面可以毫無責任感的咬定其他人的事。


デビューのときからずっとお世話になってる方、ずっと応援してくれている方なので、ある意味ファン目線でいてくださるんだと思います。「LiSAにはこういう存在であってほしい」という願いを言葉に込めてくださるというか。しかもその言葉っていうのが「オリーブの樹」であったり「神様」であったり、私自身納得できるとても強い言葉だからセンパイに詞をお願いさせていただいている感じですね。それは古屋さんについても同じなんですけど。

從出道開始就一直受到他的照顧,一直都很支持我,在某方面上會以粉絲的角度來看待我吧。「我希望LiSA變成這樣」把這樣的願望加進言語當中的感覺。而且這樣的話語在「オリープの樹」「神大人」之中都有存在,我自己也能夠接受他強烈的話語所以才拜託前輩寫詞的。這個方面古屋先生也是如此。

スタンスは5年前から変わっていない

姿態從5年前開始就沒有變

──「LiSAさんにはこうあってほしい」という田淵さんや古屋さん、それからLiSAッ子(LiSAファンの総称)の願いを引き受けるLiSAさんにも、とても“強さ”を感じます。

──「希望LiSA小姐變成這樣」有這樣想法的田淵先生以及古屋先生,還有接受LiSA子們的願望的LiSA小姐,感覺非常的強大呢。


でもそのスタンスは最初から変わってなくて。私は幼い頃からことごとくやりたいことができなかった。ミュージカルがやりたくてレッスンを受けたけどミュージカル女優にはなれなくて、ダンスもやってみたけど、やっぱり何者にもなれなかった。そのあと「パンクだ!」ってバンドをやってみたけど、結局何者にもなれなくて……。最終的に「歌が歌えるなら!」と思って東京に出てきて、いろんなオーディションを受けるようになったんですよね。

姿態從一開始就沒有變過。我從小就是想要全部都做但是都沒做到的那種。想要唱音樂劇而接受了訓練但是最後沒能成為音樂劇的演員,舞蹈也想嘗試,但是最後什麼都沒做到。這之後就「就是龐克拉」而開始玩樂團,但是還是什麼都沒做到……。最後就是想著「只要能唱歌就好」然後到了東京,也訓練自己成為了能夠接受很多的甄選。
──「best day, best way」のインタビューのときにもおっしゃってました。

──best day, best way」的採訪中也說到了。

はい。上京と同時に「やりたいことだけやる」っていうエゴはいったん置いておくことにしたんです(笑)。そうしたらガルデモ(アニメ「Angel Beats!」の劇中バンド・Girls Dead Monster。LiSAはバンドの歌唱シーンのボーカリストを担当)に出会うことができて。さらにはLiSAの名前でデビューすることができたうえに、たくさんのアニメのタイアップのお話をいただけるようになった。そのガルデモやLiSAとしてのデビュー当時から、私はアニメに求められているものに応えながら、私なりのプレゼントとしてLiSAしかできないことを楽曲に乗せてきたつもりなんです。たくさんの方がLiSAの存在を知ってくれるようになった今でこそ、アニソンの中にLiSAらしさをより多く盛り込めるようになった……楽曲の中にLiSAらしさが占める割合が増えてきてはいますけど「誰かの願いを引き受けたい」「みんなに楽しんでもらいたい」っていうスタンスは実は5年前も今も変わっていないんです。

是的。上京同時把「做自己想做的事」這個自我願望一時棄置了一陣子(笑)。於是乎就這樣與GDM(動畫「Angel Beats!」的劇中樂團 Girls DeadMonster。LiSA小姐則是擔任樂團的主唱)相遇了。再加上還能以LiSA的名義出道,才能夠跟許多的動畫有合作機會。對於不管是GDM還是LiSA出道當時來說,我都是邊回應著動畫要求我的東西,一邊以禮物的方式以LiSA才做得出來的歌曲融合動畫之中。因為眾多的人都知道LiSA的現在,在動畫歌中也能夠加入更多的LiSA想法……樂曲之中LiSA想法的部分也越來越增多但是「想接收誰的想法」「想讓大家一起開心」的姿態在5年前還是現在都沒有改變

なりたいものになれなくても誰かが待っていてくれる

就算未能成為想成為的東西也有誰在等待著

──今の話って若い子には特に聞いてもらいたいですね。言ってしまえば、LiSAさんは一番なりたいものにはなれていませんよね?

──特別想對現在的年青人問問看呢。說過這樣的話,LiSA還未成為自己想成為的東西嗎?


そうですね。ミュージカル女優にもダンサーにもバンドマンにもなれてない。

對呢,還沒當能上音樂女星或者是舞者或者是樂隊隊員。


──それでも表現することが好きだから、求められるがままに飛び込んだアニソンの世界にちゃんと居場所があった……いや、その世界にはLiSAさんを愛してくれる人たちがビックリするくらいたくさんいた。

──正因為就算這樣也喜歡表現自己,一邊尋求著一邊跳進動漫歌曲的世界中也有一個自己的去向……在那世界中喜歡著LiSA的人也是驚人的多呢。


だからみんなも将来、もしも一番なりたいものになれなかったとしても、すべてを諦める必要なんて全然ないんだなって思ってます。

所以我覺得大家或者是將來,如果真的不能成為想成為的東西也好,也不用放棄全部。


──自分の個性……LiSAさんであれば「表現することが好き」「歌がうまい」という個性を大事に育みながら、ワンスアゲインとばかりにまた別の道を模索してみたら、その個性を生かせる場があったわけだから。

──自己的個性…如果是LiSA的話,用心去培養「喜歡表現自己」「唱歌好聽」這樣的個性,再一次摸索其他的路的話,也就是說會產生那個個性呢。


そうそう。私の話をするなら「バンドやりたい」って頑なに願ってがんばっていた時期、一生懸命こだわって思い切り駆け抜けたあの頃は間違いじゃなかったとは思ってるんです。それにあの頃の私だったらガルデモとの出会いを「バンドと違って自分が選んだものじゃないじゃん」って思ったかもしれない。ある意味降って湧いたようなチャンスですし。でも誰かに自分が求められるような機会、それに自分が応えられる機会に恵まれたなら、それが一番の願いじゃなかったとしても絶対に引き受けたほうがいい。自分が世界から求めてもらえるってホントに幸せなことだし、なんで自分が求められるのかっていったら、過去の経験があるからなんだから。私ならミュージカルやダンスやバンドの経験があったからから、アニメのスタッフさんに求められて、その求めに応えられたし、LiSAになれたんですよね。

對對,我的話就是固執地為希望「想做樂隊」而努力的時期,拼命去擺脫思念只想向前的那時候就不沒有錯。而且那時候的我的話可能就是遇上Girls Dead Monster發現「那並不是樂隊,那不是自己選擇的東西」。也是含有某種意義的機會不斷湧現。被自己能夠向誰尋求似的機會,而且自己也能回應的機會包圍著的話,就算那不是最棒的願望也承受下來會比較好。自己能夠從世界尋找得到的話真的很幸福,如果說為什麼自己能被期望著,那是因為有過去的經驗。我的話因為有音樂女星或者是舞者或者是樂隊的經驗,所以被動漫的工作人員期望著,回應著那種期望,所以成為了LiSA呢。


──しかも、その第2志望の世界は当然第1志望に劣るものでは……。

──此外,那第二個有所抱負的世界自然遜色著第一個有所抱負的世界的地方是…?


全っ然なくて。第1志望の世界を経験してないから断言はできないけど、もしかしたらその世界以上に楽しいかもしれないんですよね。実際、私は今、スゲー楽しいわけですし。

~全沒有。因為沒有經歷過第一個有抱負的世界所以不能斷言,可能比起那個世界更開心呢。說真的,我現在也是超開心的呢。

「hate」は歌うが4レターワードは歌わない

「hate」會唱但是Letter word就不會唱

──そしてカップリング1曲目は「AxxxiS」。サウンドのトーンやマナー、それから先ほども触れた通り歌詞のテーマは「Brave~」と近しいですよね。

--並且接著的第1首歌是「AxxxiS」。聲音的語氣和舉止,然後較早前也正如所說的歌詞的主題跟「Brave~」很接近呢


そうですね。

對呢。


──「“前ならえ”に抵抗しだした僕らは一人じゃない」。まさに自分とLiSAッ子たちという“僕ら”が、誰かに倣うわけではない唯一無二の確信を得たことを歌っている。

──「“前ならえ”に抵抗しだした僕らは一人じゃない」。簡直就如自己跟LiSA們這般的’’我們’’,唱著沒有跟隨其他人的,非常確實的東西。


私のルーツにはパンクがあるけど、私にとってのパンクって誰かを攻撃するものではなくて、その攻撃的な音でみんなを巻き込んでいくものなんですよね。

我的roots中有龐克,但是對我來說龐克不是誰帶有攻擊的音,而是在那個攻擊性的音將大家也捲進來呢。


──ただ「束になって 立ち上がって 理不尽相手の徹底抗戦へ」とも歌ってますよね。

──簡單「束縛一起對抗不合理對手的徹底抗戰吧」也有唱出的歌詞呢


でもやることは「抗戦」だけです。「hate」とは歌うけど、「f」から始まる4文字は絶対に歌わないのに近いというか。私はパンクロッカーでありたいと思うと同時にポップアイコンでもありたいし、そんな私ができる反骨は誰かの決め付けや偏見にはっきりと「No!」と言うことなんだろうなって思ってます。

但做的事只有「抗戰」而已。比較像是「hate」會唱但是由「f」開始的4個字是絕對不會唱。我是想有龐克的同時也有流行風格。我覺得這樣能做到這樣矛盾的誰在斷定了或是偏見裡果斷說「NO!」似的呢。

──「No!」の対象はLiSAさんを取り巻く状況についてだけ? 特にSNSが普及してからというもの、誰かが強い言葉を発すると、それこそ「前ならえ」的にみんなの空気がそちらの方向に流されていくことがままありますよね。個人的にはそのムードに「No!」と言う、ある種現代的な詞なのかな?という気もしました。

──關於只是「NO!」的對象是包圍著LiSA的狀況?特別是SNS普及之後的這種事,誰說著比較強勢的話之後,那才是「向前」似的讓大家的氣氛都跟著那個方向流過去了呢。個人來說就是向那個mode說「no!」,有種現代化的歌詞之類?這樣也有感覺到呢。


私自身は作詞の古屋さんに「“私”は理不尽には徹底抗戦するし、そうすればみんなと楽しい未来を作っていけるって確信している」ということしか伝えてないんですけど、古屋さんはそういう社会的な空気も汲んで詞を書いたのかもしれないですね。古屋さんは田淵さんと一緒で、ある意味ファン目線で客観的にLiSAという存在を見てくれている方ですから。「LiSAにはこういうものと戦っていてほしい」「こういう言葉を歌ってほしい」っていう理想の姿があるはずだし、その私が戦うべきものの1つに今の時代があると思ってるのかもしれない。実際、古屋さんは私によく言うんですよ。「テレビで観たよ」「テレビの中のLiSAって自分のやるべきことや、オレのやってほしいことをちゃんとやってくれるから『よし、よし』って思うんだよね」って。

我自己是有向作詞的古屋老師傳達過「''我''是對不合理的事抗爭到底的,相信著只要這樣做的話就能跟大家創造開心的未來」這樣的話,不過古屋老師就在歌詞裡把這麼社會性的氣氛寫進去了。那是因為古屋老師和田淵老師一起,把飯的視線中對LiSA的某種意思客觀的看得出來呢。應該也有「我希望你能跟LiSA一起跟這些東西戰鬥」「想你唱出這樣的話」這樣理想中的身姿,可能覺得那個我更加應該要在現在這時代戰鬥。其實,古屋老師也經常跟我這樣說喔。「在電視中看了喔」「電視中的LiSA更是自己該做的,所以覺得有好好的做到我想你做到的事所以『好,好』的說著呢。


──テレビという社会的に影響力の強いメディアの中でLiSAさんがLiSAさんらしく振る舞うことを願っているし、それをうれしく思っている、と。

──希望在電視這種對社會影響力這麼強的媒體中的LiSA有像是LiSA似的行動,覺得能做到那樣就會開心之類?


そういう感じなんだと思います。

我覺得這是這樣子。

“総理”であり、“主人公”であり、“地蔵”であり

又是''總理'',又是''主角'',又是''地藏菩薩''

──田淵さんや古屋さん、それからLiSAッ子たちはなんでLiSAさんに願いを託すんでしょう? なぜ「LiSAなら僕たち、私たちの希望に応えてくれる」と信じたくなるのか?

──田淵老師或是古屋老師,然後就是LiSA們為什麼向著LiSA託付願望呢?為什麼這麼相信「LiSA的話就會回應我們的希望」呢?


なんでなんでしょうね。でも言われると確かに「私って総理みたいだな」っていう気はします。

是為什麼呢~?這被這樣說的確是「我就像是總理呢」這樣感覺到呢。


──総理?

──總理?


同じ考えや政策のもと集まった与党の人たちの中から「我々の意見をこの人に代表して発してもらうのが効果的だ」ということで選ばれたのが総理大臣なわけですよね?

收集同樣的想法或政策的基元像執政黨中「讓這個人代表我們去發表意見會更有效果。」這樣似的不像是被選中的總理大臣嗎?


──それも総理大臣の担う大きな側面の1つですよね。

──那也是扛著總理大臣的其中一個面呢。


だから私も「たとえオレの考えであっても、この女に伝えさせたほうがポップに届けられる」と思われてるんだろうなって。映画の主人公と言ってもいいかもしれない。映画のテーマは監督や脚本家のものだけど、それを代弁するのは映画の主人公である、みたいな感じ。

所以我也被覺得「就算我也有我的想法,向這個女的傳達更加能向流行傳達出去」呢。可能說是電影中的主角還比較好。電影主題是導演或是編劇的東西,但是把那演繹出來的卻是主角,像是這樣的感覺。


──それってまさにポップアイコンですよね。みんなの願いや希望を世の中に広く表象してみせる存在。

──那就好像是流行巨星呢。那把大家的願望或者希望向這個世界廣泛的傳遞著的存在。


またはお地蔵さん(笑)。

又或者是地藏菩薩(笑)。


──確かに誰かに願いを託されるアイコンという意味では同じだ(笑)。

──的確是跟向誰託付祈願似的形象的意思一樣呢(笑)。


私、昔お世話になったバイト先の人とか、実家の近所の人から、なぜかいまだにかわいがられるんですよ。岐阜の実家に帰ると、近所のおばちゃんが「リンゴ持ってきや」ってお供えするみたいに渡してくれることがしょっちゅうあって。そんなに私、物欲しそうにしてるかな?ってくらい(笑)。

從以前曾經照顧過我的樂隊的人或者,老家的鄰居們開始,為什麼到現在都被愛護著呢。回到岐阜的老家的時候,鄰居的婆婆就會「我拿了蘋果來喔」這樣像是供奉似的把蘋果交給我也經常發生。對這樣的我好像有什麼所求的吧?這樣(笑)。


──あはははは(笑)。

──阿哈哈哈哈(笑)


物欲しそうにはしてないと思うんだよなあ……。それでも声をかけたくなる、願いを託してみたくなる存在だと思ってもらえているなら、それはすごく幸せなことですね。しかも私はお地蔵さんと違ってみんなの願いを叶えるだけじゃない。私に希望を託してくれる人、例えば古屋さんや作曲のebaくんや編曲の江口(亮)さんに「○○って感じの曲を歌いたいんですよね」って話せば、みんなが力を貸してくれて、カッコいい曲を作ってくれる。この関係ってすごくいいなと思っています。

我覺得那不是有什麼所求的呢......。就算如此也想搭話,我覺得就是變得像是託付願望的存在的話,那就是一件很幸福的事呢。還有我跟地藏菩薩不同的就是我不只把願望實現。對我託付希望的人,例如古屋老師或是作曲的eba先生或者是編曲的江口(亮)老師「想唱怎樣怎樣的感覺的歌呢。」傳達的話,大家就會幫我創作出帥氣的歌。我覺得這樣的關係非常好。

私、天才かもしれない

我搞不好是個天才


──シングル初回限定盤と通常盤に収録されているもう1つのカップリング曲は自作詞のラブソング「ツヨガリ・ファンファーレ」……なんですけど、実はシングルの中でこの曲が一番凶悪ですよね?(笑)

──新單曲初回限定盤與通常盤收錄中其中還有一首自作詞的附錄曲「ツヨガリ・ファンファーレ」、其實是單曲的當中最兇惡的一手呢?(笑)

あっ、やっぱりそう思います?(笑)

阿..、果然這麼想是嗎?(笑)

──作曲の田淵さんはすごく明るくてかわいらしいメロディを書いているのに、編曲の江口さんはベースをとんでもなくブリブリいわせるアレンジをしているし、その上に乗っているLiSAさんの詞は……。

──作詞的田淵老師明顯寫出明亮可愛的旋律、編曲的江口老師使用bass做了非常了不起(ブリブリ[HIPHOP用語])的巧妙安排、所以這機會LiSA的詞為...。


いや、悲しいことはポップに歌ったほうがいいかな?と思って。

不是以悲傷搖滾唱著歌不是很好的想法?


──それで田淵さんのかわいいメロディと江口さんの強烈なアレンジに乗せて夏の失恋、それもただメロウな別離ではない、むしろ明るく“ツヨガル”女の子の姿を歌った?

──然後田淵老師的可愛旋律與江口老師的強烈安排的編曲夏日失戀、那不是單純別離的旋律、還不如說明確表現"堅強:女孩姿態的歌曲?


はい(笑)。夏の終わりってすごく切なくなるんですよ。夏の間はみんなとワーキャーしてたはずなのに、突然現実に引き戻されるじゃないですか。そういう夏の終わりにリリースするシングルだから、その切なさを歌いたかったんだけど、でもただの「さよなら」をしたくはなくて。そういう意味では「Brave~」や「AxxxiS」と同じ。未来に希望を託せる「さよなら」の曲を書けたらいいなと思ったんです。

是的(笑)。夏天已經結束真的覺得可惜。夏天期間與大家歡呼的說、突然被拉回現實。所以在夏天結束發售的新單曲開始、在那切換季節所唱的歌、但是唯一的不想說[再見]。在這意義上的「Brave~」與「AxxxiS」是相同的。未來希望寄託的[再見[的歌曲所寫的想法呢。


──しかもこの詞ってすごくテクニカルですよね。冒頭の「手グシさえ指が通らない 傷んだ髪を切ったよ」からして、2人して海に遊びに行ったから髪が潮風で傷んだこと=夏であることと、髪を切ったこと=失恋したことのダブルミーニングになっている。1コーラス目も2コーラス目も、AメロとBメロの詞は、情景描写しかしていないように見せかけて、実は夏であること、失恋したこと、それでも“ツヨガ”っていることを描くように仕組まれている。

──然而這個歌曲是非常有技術的歌詞呢。剛開始的「即使固然沒通過手指 弄傷了頭髮而剪掉」、兩個人去海邊遊玩頭髮受海風受傷=描寫一個夏天、頭髮剪掉=失戀的雙重用法意義。唱一回兩回也好、A旋律與B旋律的詞彙、看起來不僅情景描寫、其實夏天的事、失戀的事、
然而"ツヨガ"所精心描繪組織出來了。


……私、天才かもしれない(笑)。

.......我搞不好是天才(笑)


──あはははは(笑)。ホントにおみそれしました。

──阿哈哈哈哈(笑)。真讓人認不出來呢。


オケを聴いたとき、まず「ファンファーレ」っていう単語が頭に浮かんできて、その次には、なんか知らないけど夏の風景が浮かんできたんです。それで「夏にファンファーレを鳴らすときってなんだろう?」って考えたんですけど、ファンファーレを鳴らすときって気持ちを鼓舞するとき、がんばるときじゃないですか。

當樂團聽到的時候、首先「Fanfare」的單詞浮現在腦中、在那之後不知道為什麼夏天的風景浮現在眼前。然後「大聲喊出夏天是什麼時候?」這種想法、激情想喊出的心情一直鼓舞著、蔗部加油不行的吧。


──はい。

──是的。


それで、失恋したけど「終わりは始まりなんだ」ってがんばって“ツヨガ”る女の子のことを歌おうと思っただけなんです。「夏のファンファーレ」っていうテーマを見付けるまでには時間がかかったけど、書き始めてから完成までは早かったから、自分でも「よく書けたなあ」って思ってます(笑)。

然後雖然失戀了「結束也是剛開始」的加油"堅強"的女孩所唱歌曲想法。「夏天的吶喊」這個主題非常花了時間的說、由於開始寫作到直到完成還很早、自己也覺得「寫得非常好呢」(笑)。

──やっぱり天才かもしれない(笑)。

──果然是個天才呢 (笑)。


かもしれない(笑)。

也許是這樣吧 (笑)

確信と信頼があるから力を抜ける

信心與信任才有力量脫穎而出

──で、期間生産限定盤のカップリング曲は「シャッフル」です。

──那期間生產限定盤的附錄曲的「シャッフル」。


この曲は「ツヨガリ・ファンファーレ」と似ているようで、実は真逆っていう曲ですね。

這首跟「ツヨガリ・ファンファーレ」有點相似、其實敘述相反的歌曲呢。


──小南泰葉さんの書いたメロディといい、野間康介さんのアレンジといい、本当に無条件にかわいらしくて楽しいという意味では、田淵さんの「ツヨガリ・ファンファーレ」のメロディと似てるんだけど……。

──小南泰葉老師所寫的旋律也好、野間康介老師的安排也好、真的無條件的可愛並且有趣的意義存在、田淵老師的「ツヨガリ・ファンファーレ」的旋律有點相似……。


この曲は古屋さんの詞もかわいくて楽しい(笑)。小南さんの曲がスゲーかわいかったから、野間さんに「お散歩しているような楽しいアレンジにしてください」ってお願いして、古屋さんにも「楽しい詞で」ってお願いして作ってもらったらこうなりました。

這首歌曲是古屋老師所寫詞非常可愛有趣呢(笑)。小南老師的寫曲是非常可愛的、野間老師這樣問我「像是散步一樣趣味的安排呢」、古屋老師也這樣請求寫出「有趣的歌詞」。


──本当に「楽しい」以外にメッセージらしいメッセージのない曲ができあがった(笑)。

──真的只有「有趣」的訊息並沒有其他的訊息的歌詞了(笑)。

そうそうそう(笑)。

沒錯沒錯沒錯(笑)

──それこそ「ツヨガリ・ファンファーレ」がそうであるようにLiSAさんは言葉の意味にすごくこだわることもあるし、逆に「Empty MERMAiD」ように、本当は深遠な意味を込めているけど、声の鳴りの面白さを際立たせるためにあえて言葉の意味を消失させるような歌い方をすることもある(参照:LiSA「Empty MERMAiD」インタビュー)。

──這個「ツヨガリ・ファンファーレ」才是LiSA表達言語的意義非常棒的地方、相反的如「Empty MERMAiD」、真的有深遠的意義存在的說、也有聲音的鳴叫得有趣加重言語消失意義的歌唱方法(參考:LiSA「Empty MERMAiD」訪問)。


はい。

是的


──いずれにせよ、言葉の伝え方、伝わり方には細心の注意を払っている印象があるんです。その人が「ただただ楽しい」という、いい意味で意味のないことを歌うのってすごくチャレンジャブルだな、という気がするんですけど。

──反正言語的傳達、傳達方法有給予細心的注意的印象。那個人只有「只有快樂」、這是有個毫無意義的方法唱歌是非常有挑戰的讓人在意。


そうかもしれませんね。これもやっぱり5年で得た確信のなせる業というか。いい意味で余裕が生まれてきたから「力を抜いて、ただただ音楽を楽しんでも大丈夫だな」「みんなも楽しんでくれるな」っていう信頼があるから歌えた歌ではありますね。

也許是這樣。果然也是這五年確信得來的成績。以有意義的輕鬆生活著「抽出力量,只有享受音樂也不要緊」「大家也享受在其中」在這種信任下一直唱著歌曲呢。

SとMの想像を裏切る横アリ2DAYS

S與M的想像與叛變的橫濱2DAYS

──夏の終わりにはこのシングル「Brave Freak Out」がリリースされるように、秋の終わりには横浜アリーナでの2DAYS公演が待っています(参照:みんなの性癖がわかる日です! LiSA、11月に横アリ2DAYS)。

──夏天的結束為這個單曲「Brave Freak Out」發售之後、秋天的結束在橫濱體育場的2DAYS公演等待著。


わっ! もう3カ月後だ!

哇!還有三個月之後!


──あれっ? 「もう3カ月後だし、そろそろ構想も固まってますよね?」って聞こうと思ったんですけど、今の口ぶりだと……。

──咦?「還有三個月了、差不多構想應該建構出來了吧?」我是這麼想的、但從您口中說出....。


大丈夫、大丈夫。もうちゃんと動き出してますよ。初日のサブタイトルが「the Sun」で、2日目が「the Moon」だから演出やセットリストを2パターンに分けるのは当然なんですけど……。

沒問題、沒問題。已經讓它正常運作中。首日的副標題是「the Sun」、第二日為「the Moon」當然演出製作場地是分開進行的...。

──あと「SunとMoon。つまりSとMだから、性癖に合ったほうに来てください」とも言っていました(笑)。

──然後「Sun與Moon。也就是S與M、請來合乎癖性」所說的(笑)。


実際そうなると思いますよ(笑)。「Sun」、つまり太陽って誰かに光を与える存在で、「Moon」=月は誰かに何かを与えられて光る存在ですよね。

實際想變成那樣(笑)。「Sun」、也就是太陽是為讓誰有光的存在、「Moon」=月亮則是給誰有點亮的存在。


──まさに誰かを攻めるSと、それを受けるMの関係だ(笑)。

──難道就是誰是攻S與誰是受M的關係呢(笑)。


そうなんです。だから「the Sun」の日は「何かに喜びを与える」をテーマにした演出になるはずだし、「the Moon」は「その光を受けて光る」をテーマにした演出になるんだろうな、って思ってます。で、それぞれのテーマから自分なりのセットリストを想像しながら遊びに来てくれると、いつも以上にライブが楽しくなると思います。きっと「おっ! この曲が『the Sun』に来るか!」とか「あれっ!? あの曲は『the Moon』じゃなかったのかー」ってなるはずだから。

這是正確的。就是「the Sun」的日是「給什麼快樂」所引導的主題、「the Moon」是「受到光輝照耀著」所引導的表演主題。就各自的主題開始自己想像場地到場同樂、一直以來就比Live更能享受樂趣呢。這樣一定猜測著「哦!這首曲是『the Sun』來著!」與「咦?這首曲為『the Moon』才不是呢吧ー」。

──「気持ちよく裏切ってあげるから、セットリストを想像してごらんなさい」と(笑)。

──「保持的叛變心情開始期待、演唱會場地想像呢」(笑)。


もしかしたら私が一番Sなのかもしれない(笑)。

不然我就是一直也許都很S也說不定呢(笑)

取材・文 / 成松哲 撮影 / 上山陽介 ヘアメイク / 田端千夏
翻譯:將拔LazyDr.K      校搞:Dr.K

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