小屋創作

日誌2021-11-07 21:50

刀劍神域劇場版 -Progressive- 無星夜的詠嘆調 LiSA主題曲[前進吧]專題翻譯訪問

作者:Dr.K

小編前言:本篇訪問為
刀劍神域劇場版 -Progressive- 無星夜的詠嘆調

LiSA主題曲[前進吧]專題訪問

若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!

「ソードアート・オンライン」と共に駆け抜けた10年、Ayaseとの共作「往け」に込めたアスナへの思い


「ソードアート・オンライン」と共に駆け抜けた10年、Ayaseとの共作「往け」に込めたアスナへの思い

[刀劍神域]共同度過10年、與Ayase共同創作「前進吧」融入了對明日奈的思念

10月30日公開の映画「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」の主題歌をLiSAが担当。作曲にYOASOBIのコンポーザーとしても活動するAyaseを迎えた主題歌「往け」が、映画公開に先駆けて10月15日に配信リリースされた。

川原礫の小説を原作に、2012年放送のテレビアニメ「ソードアート・オンライン」《アインクラッド》編でアニメ作品としての歴史をスタートさせた「SAO」シリーズ。LiSAは《アインクラッド》編のオープニングテーマ「crossing field」を歌って以来、テレビアニメ、映画、ゲームと過去7作にわたって「SAO」のテーマソングを作り続けてきた。ソロデビュー10周年を迎えた今年、新たに制作された劇場版は壮大な「SAO」のストーリーの前日譚で、ヒロイン・アスナの視点からテレビアニメ第1弾《アインクラッド》編につながる軌跡が描かれている。LiSAはこのアスナの物語に彩りを与える主題歌を作るうえで、YOASOBIのコンポーザーとしても活動するAyaseをパートナーに選んだ。

「往け(ゆけ)」という印象的なタイトルが冠されたこの主題歌を、LiSAはどのような思いを持って作り上げたのか。Ayaseとタッグを組んだ理由、アレンジャー江口亮を迎えてAyaseの楽曲を生演奏で表現した意図、自作詞に込められたアスナへの愛情をLiSAのインタビューで紐解く。

10月30日上映的電影《刀劍神域劇場版 -Progressive- 無星夜的詠嘆調》的主題曲由LiSA演唱。 主題曲《前進吧》在電影上映之前於10月15日發佈。
以川原礫的小說為原作,2012年播出的電視動畫《刀劍神域》《艾恩葛朗特》篇中開始了作為動畫作品的歷史,《SAO》系列。 自從LiSA演唱了《艾恩葛朗特》篇的片頭曲《crossing field》以來,在過去的7部電視動畫、電影、遊戲中,LiSA一直持續製作《SAO》的主題曲。 今年迎來solo出道10周年,新製作的劇場版是宏大的《SAO》的故事的前一天譚,從女主角·阿斯娜的視角出發,描繪了與電視動畫第1彈《艾恩Crand》篇相連的軌跡。 LiSA在為這首明日奈的故事創作出色彩鮮豔的主題曲的基礎上,選擇了作為YOASOBI的演唱者而活動的Ayase作為合作夥伴。
這首主題曲被冠以“去吧”這一令人印象深刻的標題,LiSA是帶著怎樣的想法創作的呢。 與Ayase搭檔的理由,迎接編曲江口亮,以現場演奏表現Ayase的樂曲的意圖,在LiSA的採訪中解開了對自己作詞中融入的明日奈的愛情。

「SAO」と一緒に走ってきた

「SAO」與一起走到現在

──LiSAさんと「ソードアート・オンライン」(以下「SAO」)の歴史は2012年、テレビアニメ「ソードアート・オンライン」《アインクラッド》編のオープニングテーマ「crossing field」に始まって、新曲「往け」が8作目になります。デビュー間もない頃から10年間、「SAO」と並走してきたような感覚もあるのかなと。

──LiSA刀劍神域(以下簡稱SAO)的歷史是從2012年刀劍神域[艾恩葛朗特篇]的主題曲crossing field開始的,新歌「前進吧」則是第8首作品。從剛出道就和SAO合作以來也已經過了10年了,是否有和它並肩同行的感覺?


そうですね。まず、同じ作品がこんなにも続いていて、ずっと関わり続けていること自体がほかにない経験ですし。「crossing field」の頃はとにかく目の前のことに必死で、「長い関係になるといいね」なんて思っていたはずもなくて(笑)。2ndシングルという、私にとっては本当に走り出しの、すごく大事な作品なんです。デビューシングルの「oath sign」(2011年11月発売。テレビアニメ「Fate/Zero」オープニングテーマ)では「Fate」シリーズという作品に出会って、同じく長い付き合いになっていますけど、どちらも作品と一緒に楽曲を愛してもらっていて。なんだろうな、背負わせてもらったというか。「ちゃんとこの楽曲を歌い続けていける自分でいなくては」という責任を持たせてもらえたことは、本当にありがたいことだなと思っています。

對啊,首先和同一部作品持續這麼長時間合作就是個前所未有的經驗。「crossingfield」的時候只是想著要把眼前的事情做好,就連「如果能長久合作就好了呢」這種想法都沒有(笑)。這第二張單曲對我來說真的是很重要的作品,出道曲的「oath sign」(2011年11月發售。電視動畫[Fate/Zero]動畫主題曲)讓我遇見了「Fate」系列,這也是合作了很久的作品,兩者都是歌曲和作品一起被愛著。該怎麼說呢,背負著某種「必須要成為能將這首歌一直唱下去的人」責任的感覺,真的很感謝這個機會。

──いろんな作品に携わり続けてきた中でも、やはりシリーズで何度も関わっていると思い入れも強くなっていくでしょうし、向き合い方も変わってきますよね。

──持續和許多作品合作之後,果然還是系列作品在情感上會比較有連結,面對作品的方式也會改變對嗎?


はい。私自身、10年活動することを目指して走っていたわけではないですし、目の前のことをひたすら一生懸命やっていたら愛してくれる皆さんが増えて、結果的に続けてこられた。同じように、アニメとして走り出した「SAO」が長くたくさんの方に愛されて、仲間が増えて続いてきたというのは……本当にここまでくると「一緒に走ってきたな」という実感がありますね。

是的,我自己並不是當初就以唱10年為目標,而是一直努力地完成眼前的事情,漸漸地喜歡我的人變多,結果上來說就一直唱到現在了。相同的,和動畫一起走到現在的SAO也是被許多人愛著,夥伴一直增加這點真的是有種「一起走到現在了呢」的真實感。
──「SAO」楽曲を長く作り続けてきた中で、共通して込めているもの、あるいは図らずも“込められてしまったもの”はありますか?

──長久來創作「SAO」的歌,有沒有什麼共通點,或者是無意識間會放進去的元素呢?


1つひとつの楽曲を振り返ると、そのときそのときの自分にとっての新たな挑戦をさせてもらいながら、「SAO」という作品に注げるものを考えてやってきたつもりなんですけど、ただの楽しいゲームじゃないという「SAO」のリアルな感じ、ハッピーなだけじゃない要素が共通したエッセンスとして反映されているなと思います。私は中でも《マザーズ・ロザリオ》編に特別な思い入れがあって、ここで「シルシ」を歌わせてもらったときに、アスナ(「SAO」シリーズのメインヒロイン)に自分の気持ちを重ねてしまった、というか。ただの同級生だった子が仲よくなって内面を知るうちにすっかり親友になっちゃった、みたいな気持ち(笑)。そこからはより一層、仲間感というか……自分が守らなくちゃ、と言うとちょっと違うんですけど、自分の中に1歩深く入り込んできたような。作品への“大切度”が1つ増したような感じがありました。

回頭看每一首歌會發現,對於當時的自己都是一個新的挑戰,每一首歌都是專心投注進「SAO」這個作品裡,「不只是一個單純的遊戲」這個SAO世界觀,並不是只有快樂這個要素應該是有被反應在歌曲上的共通要素。我自己是對聖母聖詠篇有特別的感情,唱「印記」的時候有將自己的心情重疊在亞絲娜身上。本來只是個同班同學,認識之後知道一些她的內心面,然後不小心變成好朋友的那種心情(笑)。於是就多了一層夥伴感…也不是說自己就一定要保護她的感覺,就是在自己心中又更深了一步,有種作品的重要度又多了一個的感覺。

──「SAO」でLiSAさんを知った、LiSAさんをきっかけに「SAO」を知ったという人も多いかと思います。

──有人是因為SAO而知道LiSA,但我認為因為LiSA而知道SAO的人也很多。


「crossing field」で作品と一緒に受け入れてもらえたことは私にとってすごく大きくて、「ちゃんと返しにいかなきゃ」という気持ちが強いんですね。走り続けてきた中で積み上げたお土産をしっかり渡していける、「SAO」に恩を返していける人にならなくちゃという気持ちがずっとあるので、実際にそういう声をもらうとすごくうれしいですね。

在「crossing field」和作品一起被接受這件事對我來說很重要,「要好好回報大家」的心情很強,持續往前走的同時也要能將禮物送出去,有種需要對SAO報恩的心情,所以如果有因為我而知道SAO的聲音出現的時候我會很開心。

アスナのしなやかさと強さを表現するにはAyaseさん一択だった


想表現亞絲娜的沉穩和強勁的話只有Ayase

──新曲「往け」を作曲したYOASOBIのコンポーザーとしても活動するAyaseさんが、まさにその「SAO」で初めてLiSAさんの音楽に触れた1人だそうで。どのようなきっかけで今回はAyaseさんとタッグを組むことになったのでしょうか。

──新歌「前進吧」的作曲是YOASOBI的Ayase老師,正是因為SAO而第一次接觸LiSA的音樂的其中一人。這次是怎麼樣的契機讓和Ayase老師的組合完成的呢?


まず《プログレッシブ》編の劇場版製作にあたって主題歌をお願いします、というお話をいただいたんです。それでアニメの制作プロデューサーさんにお話を伺ったところ、今回はアスナの成長物語だとおっしゃっていて。「だから《アインクラッド》編の『crossing field』で一緒に走り出してくれたLiSAにお願いしたいんだ」というプロデューサーさんの思いを聞いて、すごくうれしかった。私だけが一方的に家族だと思っていたわけじゃなかったんだなって。アスナの成長物語と全力で向き合うには、「crossing field」とはまた違う繊細さというか、女性らしさやしなやかさが欲しかった。アスナに対して感じていた、柔らかくて美しいんだけど筋の通った強さ。脚本を読んだときに改めてそれを感じたと同時に、変な言い方だけど「アスナも人間なんだな」と思ったんです(笑)。強く振る舞うのではない、強い芯を感じるような女性らしさを表現したいと考えて、思い浮かんだのがAyaseさん。Ayaseさんには去年Uruさんとのコラボ曲「再会(produced by Ayase) 」を作ってもらっていて。

首先是收到了無星夜的詠嘆調劇場版的主題曲委託,和製作總監談話過程中聊到這次是亞絲娜的成長故事,他表示「所以想要邀請當初艾恩葛朗特篇『crossingfield』一起走過來的LiSA演唱」,真的是非常開心,原來並不是我單方面地把這個作品當作家人而已。要配合亞絲娜的成長故事的話,需要和crossing field不同的另一種纖細感,想要有女性專有的沉穩感。在亞絲娜身上感受到的,柔美卻不失堅強,在讀劇本時再度感受到的同時,說法可能有點奇怪,當初的想法是「原來亞絲娜也是人類啊」(笑)。並不是表現的很強勢,而是會讓人感覺到她是個內心堅強的女性,在想到要表現這點時腦袋浮現的就是Ayase老師。在去年和Uru的合作曲「再會」就是他作的。我也有在聽YOASOBI的歌,但在唱「再」的時候卻感受到另一種沉穩感。因為想要做一首符合女性沉穩感的歌,真的是只有Ayase了老師。


──「再会(produced by Ayase)」は一発撮りパフォーマンス動画の「THE FIRST TAKE」で大きな話題を呼びました(参照:LiSA×Uru、Ayase書き下ろしのCM曲「再会(produced by Ayase)」をTHE FIRST TAKEでパフォーマンス)。

──「再会(produced by Ayase)」為一次性表演影像的「THE FIRST TAKE」引起了很大的話題(參照:LiSAxUruAyase寫下的CM曲「再会(produced by Ayase)的THE FIRST TAKE一次性表演)。
YOASOBIの楽曲はそれまでにも聴いていましたけど、「再会(produced by Ayase)」でAyaseさんのメロディを歌わせてもらったときに「なんてしなやかで切ないんだ」と感じたんですね。女性の歌が似合うしなやかなメロディを作る方だなと思っていたので、本当に一択でした。「Ayaseさんでお願いしたい」って。

之前也聽過YOASOBI的歌曲,在再會(produced by Ayase)中讓我唱Ayase的旋律的時候,感覺到了多麼的柔軟而悲傷啊。 因為我覺得她是一比特適合女性歌曲、創作出優美旋律的人,所以真的是一個選擇。 我想拜託Ayase老師

──テーマを聞いて脚本を読んだ段階で、歌いたいことは明確に見えていた?

──在聽完主題、讀完腳本的階段就已經明確看到想唱的東西了嗎?

はい。「再会(produced by Ayase)」をきっかけにAyaseさんともいろいろお話させていただいて。彼もバンドが好きで、昔バンドをやっていた人だから、YOASOBIとはまた違ったアプローチでやってみても面白いかなと思っていたんです。今回はそれをやるのにいいタイミングかもしれない、って。この曲は「Ayaseさんの力を借りたかった」というよりも「Ayaseさんと一緒に作りたかった」が近いのかなと思います。Ayaseさんも「まさにタッグを組むような形で作らせていただきました」とコメントをくださってますけど、私も同じような気持ちで。

是的。「再會(produced by Ayase)」作為契機和Ayase老師聊了很多,他也喜歡樂團、以前也是玩過樂團的人,所以也覺得用跟YOASOBI不同的模式進行的話可能很有趣,而這次或許是個好時機。與其說這首歌想要「借Ayase老師的力量」,倒不如說是「想要和Ayase老師一起製作」比較接近。Ayase老師也表示他正好就是用組合的方式在作曲的、我也抱著同樣的心情。
「往け」に込められたニュアンス

「前進吧」的弦外之音


──「こんな曲にしてほしい」というAyaseさんへのオーダーは?

──「我想要這樣的曲子」之類有向Ayase老師提出需求嗎?


ほとんどないです。楽曲に関しては、私が感じるアスナへの思いだったり、アニメと向き合うための私自身の気持ち、「SAO」に対する気持ちを伝えただけで。あとは私がどうしてAyaseさんと一緒にやりたいかという、ラブレターのような言葉をお伝えしただけです(笑)。それだけでAyaseさんがイメージを膨らませてくれて……本当にすぐできました。話をしたその日のうちに作り始めたと言ってましたね。

幾乎沒有。關於曲子我只是和他說明對亞絲娜的想法、在幫動畫唱歌時的心情、對SAO的想法而已。剩下的就是我為什麼想要和Ayase老師一起製作,類似情書的話而已(笑)。就只有這樣Ayase老師就能自己將想像膨脹…真的是馬上就做好了。他說他在我們聊完的當天就開始作曲了。


──メロディもキャッチーだし、LiSAさんの作詞による歌詞の乗せ方も抜群にキャッチーですね。そしてLiSAさんのアスナ愛が漏れ出ている印象です。

──旋律也有抓到,LiSA的作詞放上去也非常吻合呢。而且LiSA對亞絲娜的愛有滿出來的感覺。


そうですね(笑)。

對吧(笑)。

──サビには「いけ、わたしよ 行け!」とあり、タイトルは「往け」と、同じ「いけ / ゆけ」を表す言葉だけで3つの表記が混在しています。ここにはどのようなこだわりがあるのでしょうか?

──副歌中「前進,我要向前!」,標題為「前進吧」,相同「上吧 /去吧」的詞彙就有三種寫法混合在一起。 這裡有什麼講究呢?


まず《プログレッシブ》編の物語を読んで、私はすごくうれしかったんですね。アスナの知らなかった部分を知れたことが。迷いや戸惑い、裏切り、悲しみ……そういうものを乗り越えて、アスナは強く生きていくための芯を自分で覚悟を持って作ったんだなって。私もアスナのように印象としては強い女性だと思われがちで。でも、そうじゃない部分も持っている。「いけ、わたしよ 行け!」は自分自身に対する呪文のような言葉でもあるんです。感情だけの「いけ」から、きちんと前に進む行進としての「行け」になり……と素直に書いていったときに、「アニメがシリーズを通して97話まで行ったからこそ今回の物語があって、だからこそアスナは今私たちにこの話をしてくれているんだな」と考えて、行って帰ってくるというニュアンスの「往け」がこの曲のタイトルにはふさわしいんじゃないかと思ったんです。帰ってくることを前提にした「往け」。私と「SAO」が歩んできた歴史も、彼女が歩んできた歴史も「往け」だなと。

首先讀了《Progressive》篇的故事,我非常高興。 知道了亞絲娜不知道的部分。 迷茫、困惑、背叛、悲傷……跨越了這些東西,亞絲娜帶著堅強生存下去的决心做出來的。 我也經常被認為是像亞絲娜一樣印象很强的女性。 但是也有不一樣的部分。 [「走吧、自己呀 前進吧!」]這句話也是對自己的咒語。 從只有感情的[能行]開始,就變成了規規矩矩地前進的[前去]……坦率地寫出來的時候,想著“正因為動畫通過系列進行到了第97話,所以才有了這次的故事,正因為如此,亞絲娜現在才跟我們說了這句話” 我覺得去了再回來的語氣的[去]很適合這首歌的標題。 以回來為前提的[去]。 無論是我和“SAO”走過的歷史還是她走過的歷史都是[去吧]。


──なるほど。そこにはLiSAさんの感情が大きく乗っていると思いますが、歌詞はすんなり書けましたか?

──原來如此。我覺得 LiSA 的心情佔了很大一部分,但是寫的歌詞流暢嗎?


最初はメロディを解釈するのに時間がかかりました。Ayaseさんからは仮歌ではなくシンセで弾いたメロディをもらったんですけど、それは普段歌詞も書くAyaseさんが私に譲ってくれたんだと思うんですね。ほかの方だと仮歌詞で意味を持たない言葉が乗っていたりすることも多いんですけど。

最初解釋旋律花了很多時間。 Ayase老師給我的不是假歌而是用合成器彈奏的旋律,我想這是平時也寫歌詞的Ayase老師讓我的吧。 如果是其他人的話,很多時候都會加入一些臨時歌詞中沒有意義的詞。


──仮歌による発声でイメージを固定してしまわないようにと。

——為了不讓臨時歌的發音給人的印象固定下來。


備註(仮歌)[臨時歌]
顧名思義,一首[臨時]歌曲、這是一首在作為作品發布之前暫時錄製的歌曲。
唱這首臨時歌曲的人被稱為臨時歌手、一首歌曲被唱片公司製作並正式發行之前,有各種各樣的過程。這首臨時歌曲就是其中之一,首先臨時歌手將臨時歌曲放入沒有作曲家製作的歌曲的歌曲中。音源可以在比賽中使用,也可以交給實際演唱的藝人練習。


はい。Ayaseさんはメロディと言葉を大切にされる方なので、そこに乗る言葉も気になるだろうなと思って、このメロディをどう解釈するか、まずはそこに時間をかけました。流れるようなメロディのどこを切るべきか、どこにブレスを入れるべきかを考えて。最初に出てきたのが「いけ、わたしよ 行け!」というフレーズで、この1行が浮かんだときに「これしかない!」と思いました。そこを見つけてからは早かったです。歌いたいことは自分の中にあったので。

是的。 Ayase老師是一比特重視旋律和語言的人,我想他應該也會很在意自己所說的話,所以首先我花了時間來解釋這個旋律。 請考慮一下應該把旋律的哪裡切下來,應該把呼吸插入哪裡。 最開始出現的是「走吧、自己呀 前進吧!」這句話,當我想起這一行時,我就覺得[只有這樣!]。 找到那裡很快。 因為想唱的東西就在自己心中。

──「昔から弱虫のくせに 気づかないふりをしてきたね」のあたりはアスナに向けているようで、LiSAさん自身の感情と入り混じっているような、自分自身に向けて歌っているようにも聞こえました。

──「明明過去是個膽小鬼 卻假裝自己不在乎呢」這句話似乎是針對亞絲娜的,聽起來像是在和LiSA自身的感情混在一起,是為了自己而唱的。


ここのフレーズはもう、自分に向けて書いているほうが強いと思います。

這句話也好,還是面向自己寫比較强。


Ayaseのシーケンスと生演奏の融合

Ayase的序列手法與現場演奏的融合


──Ayaseさんといえば、あのサウンドも含めてAyase節というか、パソコン1台ですべてを作り上げるラップトップミュージックの人という印象が強いので、バンドサウンドと重厚なストリングスによる生演奏にまず驚きました。Ayaseさんらしいキャッチーさと、江口亮さんのカオティックなアレンジの融合に。

──說起Ayase老師、除了那獨特的曲風外,僅以一台電腦便能完成整首歌,這點給人的印象十分強烈。而也是被稱為Ayase風格的一部份。音樂聲一響起,便會被搖滾樂團音以及厚實的弦樂器聲所構成的演奏真的令人驚豔。這也是Ayase老師作曲吸引人的部分,以及江口亮老師混沌編曲的融合所帶來的效果。


あははは。私とAyaseさんと江口さんが混ざり合ったときに何か新しいものが生まれるかもしれない、それを「SAO」に持っていきたいという気持ちが大きかったです。でも、Ayaseさんの軸となるメロディの繊細さ、キラキラした感覚、だけど奥底にある切なさみたいなものが伝わってくるシーケンスはAyaseさんならではのものだなと思ったので、それを生かしながら私が歌詞を書き、江口さんが巧妙な味付けをして(笑)、という。

哈哈哈,Ayase老師跟江口老師還有我的組合在一起說不定會迸出其他新的火花呢。讓SAO能擁有這份火花也正是我們所希望的。整體概念大概就是,由Ayase老師以模進手法在主旋律展現出的表層纖細、可愛感,並隱藏憂愁於深層。也正是屬於Ayase老師獨有的手法。活用這份層次感就是我寫的詞所要展現的工作,最後再由江口老師加入調味的編曲。(笑)
──なるほど。Ayaseさんのデモには後ろで走っているシーケンスのようなアレンジが施されていた?

──原來如此,Ayase老師的Demo也被施加上了名為序列手法是嗎?


そうなんです。そのデモが持っていた雰囲気をもとに膨らませていった感じですね。江口さんが私とAyaseさんのお父さんのような役割をしてくれました(笑)。

是的。模進就像把原本Demo就擁有的氛圍放大了的感覺。感覺江口老師的腳色就像是我跟Ayase老師的父親一樣呢。(笑)


──「お前たちの言いたいことはよくわかるよ」みたいな。

──就像是,我很清楚你們想幹嘛的感覺


そうそう(笑)。

對(笑)


──打ち込みで緻密に作り込まれたAyaseさんのサウンドに慣れているYOASOBIファンは驚くかもしれませんね。

──對於習慣了Ayase老師那製作巧妙的合成音樂的YOASOBI粉絲們,說不定會覺得很有新鮮感。


そうですね。このメロディを歌い続けてるikuraさんはすごいなと思いました。

沒錯。我也覺得能一直演唱這種旋律類型的ikura小姐非常厲害。

──さらっと歌っているように聞こえるだけに。

──聽起來給人有種很輕易就能唱好的感覺。


信じられないですね。難しい。私はついアクセルをベタ踏みしたくなっちゃうタイプで(笑)、でもそうすると最後までたどり着けないんですよ。ちゃんと計画を立てて歌いこなしていかないと走り切れない。

很難相信對吧。真的很困難。我是那種會不自覺的越唱越興奮的類型。(笑)
但這樣唱到最後就會變得很困難,不事先設定好計畫就很難完整的唱完。

心の中を身体で表現するダンス

在舉手投足間展現心中所想的舞蹈

──ミュージックビデオはまたアニメの世界観とは離れたところで楽曲を表現されていますよね。シンプルに身体と光のみで表現しているというか。コンテンポラリーダンスに近い表現だと思いますが、前作「HADASHi NO STEP」(参照:LiSA「HADASHi NO STEP」インタビュー)のMVに続いてダンス、身体表現がメインになっていることが興味深く。

──而相較歌曲本身,MV則又是以跟動畫不同角度的方式來詮釋歌曲。僅以肢體動作以及光影簡單的表達。或者說,或者說以接近現代舞概念的方式做詮釋。接續前作HADASHi NO STEP(参照:LiSAHADASHi NO STEP」訪談)的MV以舞蹈、身體表現為主軸的詮釋方式令我很有興趣。

なるほど。この曲を受け取ってくださった深津昌和監督から、何かで説明するというよりは、自分の心中を自分自身で表現するところを撮りたいと提案をいただいたんです。シンプルな世界観の中で、私自身が表現するものを見たいと。そうなると、よりごまかしの利かない……自分自身もそうですし、カメラワークも照明も、皆さんも一緒に心を研ぎ澄ました中で撮らなくちゃいけない。セッションをしているような感覚でしたね。

是的。在深津昌和監督拿到這首歌時,向我提案了比起跳舞說故事、想拍攝以肢體動作表達心中所想的MV、想看那在單純的世界觀中,表現自己想法的舞姿。如果以這種方法,更能表現出不做作、貼近自身的感覺。此外,不僅是運鏡、照明。連拍攝組員大家都全神貫注地投入拍攝。就像是演奏會般的感覺。
──この空間と椅子がある、あとは歌があってリップシンクがある。という決まり事以外は、自由に?

──在這放置了一張椅子的空間中,除了唱歌要對嘴以外,其他都是自由發揮?


そうです。

沒錯。


──こういった取材の場でフォトセッションの様子を見ていても、LiSAさんは身体表現が豊かな人だなという印象があったんですね。2作続けてダンスで表現するLiSAさんを見て、すごく伸びしろを感じたというか、極端な話、コンテンポラリーダンスのみのステージも観てみたいなと思いました。

──以這種近乎攝影會的取材空間,LiSA小姐也是肢體表現相對豐富的人呢。
看著連續兩部MV都以舞蹈的方式表現的LiSA小姐,可以明顯感受到角色的成長。誇張一點來說,有種在看現代舞表演的感覺呢。


あはははは。ちょっと面白いことに、このMVは「往け」の楽曲を流さずに撮ったんですよ。私は音を体で取ってしまうので、感情を体で表現するというよりは、音を表現してしまう。でも監督は、音ではなく心を表現するところが見たいんだとおっしゃっていて。それで、「往け」ではないBGMをかけながら撮っているんです、実は。違う曲がかかっているんだけど、私は「往け」の歌詞をなぞりながら踊っている。カメラマンさんも照明さんも私の心の音を聴いているわけじゃないから、それぞれ感じたものを撮ってくださっているんです。

哈哈哈哈。另外有一件有趣的事情是,在MV的拍攝過程中所使用的音樂並不是這次的「前進吧」。因為我的身體比較容易被音樂帶動,所以比起以情感驅動身體,用音樂會更為真實。但監督的期望是,不受音樂影響,而是以內心想法驅使身體。所以才不是用「前進吧」做背景音樂。而雖然撥放的是不同的音樂,但我還是依自己內心的想法模仿著「前進吧」的歌詞來跳舞。不論是攝影師或是燈光師都不會聽到我心中的想法,所以也就是照著他們各自的想法來拍攝這支MV。

「ああ、海外でライブがしたいな……」

「啊!好想去海外開演唱會啊……」

──「往け」から間髪入れず、早くも次のシングル「明け星 / 白銀」の発売が決定しました。テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編のオープニング / エンディングテーマを収めた作品ということで、この話は別の機会にお聞きできたら。アウトプットが続きますが、インプットはできていますか? 最近観たり聴いたりしたものの中で興味を持ったもの、新しい価値観を感じたものなどあれば教えていただきたいと思っていたのですが。

──在「前進吧」完成不久,便立刻確定下一張作為電視動畫「鬼滅之刃」無限列車篇的片頭及片尾曲發售的單曲「明け星 / 白銀」。關於其中的故事將在另外的訪談中做訪問。而對於不停創作的現在,是否有時間充實自己呢? 想聊聊最近看的、聽的作品中,覺得有興趣的項目以及體悟到的新價值觀。


最近、「スウィング・キッズ」という韓国映画を観たんですよ。タップダンスをする人たちを描いた映画なんですけど、同時に戦争映画でもあって。生まれた国も言語も考え方も違う人たちがタップダンスを通して仲間になっていくんです。最後に完成するタップダンスも素晴らしいですし、音楽を通してお互いを理解しようとする気持ち……私がパンクを好きになったときと同じように、生まれも育ちも年齢も違う人たちが音楽を通して一緒に楽しめるんだ、という音楽の描かれ方にすごく感動して。今自分がやっていることの可能性を感じた、というと大袈裟ですけど。漠然と「ああ、海外でライブがしたいな……」と思いました(笑)。

最近,看了一部叫做「搖擺男孩」的韓國電影。雖然是一部主要描寫一群踢踏舞者的電影,但也是一部講述戰爭的電影。通過踢踏舞,讓出生在不同國家;說著不同語言;有著不同思考邏輯的人們能夠因此成為同伴。以此完成的踢踏舞真的是非常的出色,而透過音樂互相構通理解的這個舉動…跟我喜歡上龐克的時候相同。成長環境或年齡都不同的人們能透過音樂同樂這件事,真的讓我很感動。誇張點來說,就像是感受到自己事業未來的可能性。心中便不自覺的浮現出「啊!好想去海外開演唱會啊!」的感嘆。(笑)

──(笑)。

──(笑)。


「SAO」や「鬼滅の刃」もそうですけど、日本のアニメやアニメソングの素晴らしさは、言葉じゃないところで伝わっている部分も多いんじゃないかなって。今は国内でもあまりライブができていないけど、「スウィング・キッズ」を観て海外にも届けたいという思いが強くなりました。

不論「SAO」或是「鬼滅の刃」都是這樣的作品。日本的動畫或是動漫歌的美好,都有許多是無法以言語傳達的。雖然現在日本國內還是不太能開演唱會的狀態,但在看完「搖擺男孩」後,將這些美好擴散至海外的這個想法又變得更加強烈了。


LiSA「明け星 / 白銀」インタビューも近日公開予定

LiSA「明け星 / 白銀」訪問也將在近日公開
校搞:Dr.K、翻譯:Dr.KNET姜紅柳綠

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